あたうる興業【ブログ版】

あたうる興業公式ブログ。雑記メインに夫婦で書いてます

創作

【オリジナル創作小説】またわれのたび その9

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。自分を捕まえた男に興味を持ったまたわれは、もっと話をしてみようと雑談を振ってみるのであった。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その8

またの割れた大根「またわれ」が、自我を持って歩きだし旅に出る冒険ストーリー。人間に捕まったまたわれは、胸の内で一人あれこれ考える。彼を捕らえた男は、一体どこへ向かうというのか。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その7

股の割れた大根「またわれ」が、自我を持ち旅に出るほのぼの冒険ストーリーその7。またわれとこまたわれが、うっかり人間に見つかってしまい大ピンチに!?どうなることやら。

エッセイ「ぼくのお母さん」その7【終】

私が中学、高校の頃のお袋の話でもしようかな。あとお袋の晩年の話です。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その6

自由気ままに歩きまわるまたわれ大根「またわれ」の冒険ストーリー。実験を終えて満足したまたわれが、楽しくなって道の真ん中でダンスを踊り始めちゃいました。

エッセイ「ぼくのお母さん」その6

私が小学生の頃のお袋の話でもしようかな。(続編)

またわれのたび その5

自我を持って歩きだした不思議なまたわれ大根「またわれ」の、ほのぼの冒険ストーリーその5。自分たちは人間の目に見えているのか、疑問を持ち出したまたわれです。

エッセイ「ぼくのお母さん」その5

私が小学生の頃のお袋の話でもしようかな。(後編)

エッセイ「ぼくのお母さん」その4

私が小学生の頃のお袋の話でもしようかな。(前編)

エッセイ「ぼくのお母さん」その3

お袋と祖母の、悲惨な嫁姑問題の発端です。

マンガ「またわれ村の日常」5話できました。

またの割れた大根たちのゆるい日常を描いたマンガ「またわれ村の日常」5話目ができたのでお知らせです。今回は夏の暑さを逃れるため、またわれがゲル状になるお話ですよ。意味わからんね。

エッセイ「ぼくのお母さん」その2

お袋の若い頃の逸話を思い出してみる。本人から聞いた話しなので、多分、本当のことだろう。お袋は若い頃、美人だったらしい。おしゃれでもあったらしい。しかし、私の記憶にあるお袋は、小汚い格好をした、太ったおばさんである。 お袋は七人兄弟の二番目の…

エッセイ「ぼくのお母さん」その1

そう、お袋さんが死んでから二十年以上経ったし、そろそろ執筆してもいいころかな。そういえば生前、お袋が言ってたことなんだけど「 明(あきら)よ、将来、ぼくのお母さんというタイトルで本を書いたら、きっと売れるぞ!」と。 お袋は、いわゆる破天荒な人…

マンガ「またわれ村の日常」4話できました。

またの割れた大根「またわれ」たちのゆるい日常を描くマンガ「またわれ村の日常」その4ができました。イケメンアイドルまたわれ「ミウラ」が登場します。

マンガ「またわれ村の日常」3話できました。

またの割れた大根、またわれたちが村を作ってのんびり暮らすゆるいマンガ「またわれ村の日常」3話目ができました。すごく大きいまたわれと、小さいまたわれが出てくるお話になってます。

マンガ「またわれ村の日常」2話できました。

ゆるいまたわれ大根の村暮らしを描いたマンガ「またわれ村の日常2話 はたらくまたわれ」ができたのでお知らせします。今回からサブタイトルつけてみる事にしました。よければ見てね。

マンガ「またわれ村の日常」1話できました。

なんかいきなりですがマンガ描き始めました。またの割れた大根「またわれ」が「またわれ村」で過ごす、ダラダラとしたスローライフのお話です。ゆるキャラとほのぼのした話が好きなら楽しめるかも。

またわれのたび その4

自我を持ち歩きだしたまたわれ大根「またわれ」のほのぼの冒険ストーリーその4。「おおまたわれ」と名付けられた巨大な大根は、ふたりに不思議な話を聞かせるのでした。タダの大根じゃないなら、彼らは一体何なのか?

またわれのたび その3

またの割れた大根が、自我を持ち旅に出かけるほのぼのファンタジー。その3です!またわれとこまたわれが山の中で発見した、大きな白い柱の正体は?

またわれのたび その2

自力で歩き出せるようになったまたわれ大根「またわれ」のほのぼの冒険ストーリー。仲間に出会い、自分たちの体に起きた変化に戸惑っています。

家の包丁が切れない

家の包丁が切れない。 家の包丁が切れない。 とにかく包丁が切れない。 調理中うっかり手が滑っても全くケガしないくらい切れない。 シャリンと涼やかなのは音だけ。 とにかく刃こぼれがひどい。 これはもはやKATANAではなくブロードソード。 力任せに叩き切…

またわれのたび

とあるダイコン畑で生まれた「またわれ」。割れているゆえに市場に出られない彼は自ら歩き、旅に出ることにしたのでした。ナゾの大根童話風ストーリー、その1です!