あたうる興業【ブログ版】

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創作

【オリジナル創作小説】またわれのたび その24

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。季節は秋へと移り変わり、いよいよ寒くなってきた。冬の間は旅を休もうと思い、またわれは森で見つけた木のうろ穴に目を付ける。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その23

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る、創作ストーリー。仲間の悲しい死について聞かされたおおまたわれは、自分にも何かできることはないかと考えて、ふとある物に目を留めた。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その22

またの割れた大根「またわれ」が、自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。おおまたわれに会いたくなったまたわれは、かつて貰った笛を吹いてみることにした。しかしこの笛、不思議な点があるようだ。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その21

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。絶望して死を選んだまたわれ大根達を、救う術はなかったのか。またわれは考えた末に、村を作ろうと決意する。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その20

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。崖に向かおうとするまたわれ大根たちを、何とか思いとどまらせたい。またわれとこまたわれは必死の説得を試みる。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その19

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。初めて海を見た喜びをリンカーと分かち合いたいまたわれだったが、彼の放った言葉は驚くべきものであった。

またわれ外伝「またわれさんと仲間たち!」その1

「またわれ」と「こまたわれ」と「またわれ村」の仲間たちの物語。しっかり者の「こまたわれ」は、いい加減な「またわれ」に、いつも手を焼いています。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その18

またの割れた大根「またわれ」が自我を得て旅に出るオリジナル冒険ストーリー。森の中で出会ったまたわれ大根は、リンカーと名乗った。念願の海を目指して、彼の後をついていく。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その17

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。出会った仲間から海についての情報を得たまたわれは、こまたわれと共に喜び同行を申し出る。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その16

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。またわれとこまたわれは、まだ見ぬ景色を求めて海へと行くことにした。そこへ何やら不思議な匂いが漂ってくる。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その15

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。グスタフの再起を見届けたまたわれの元へ、こまたわれが迎えに来た。グスタフと別れた二人はまた旅を続けることにする。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その14

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。老人からの思わぬ提案に、グスタフは悩む。そんな様子を見てまたわれは、自分も何か言わなければと強く思うのであった。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その13

またの割れた大根「またわれ」が、自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。グスタフと同じように、またわれの姿が見える老人が現れた。彼はまたわれの事を妖精のような存在だと語る。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その12

またの割れた大根「またわれ」が、自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。道行く人には、なぜかまたわれが見えていなかった。驚いたグスタフは、路地でまたわれを問い詰める。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その11

またの割れた大根「またわれ」が、自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。大きな街についたグスタフは、またわれを使って慣れない興業を始めた。必死なグスタフを見守るまたわれだが、そこへ思わぬひと言が。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その10

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち、自分の足で歩いて旅に出る冒険ストーリー。グスタフと会話を続けるまたわれは、彼の中に自分と相通ずるものを見出す。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その9

またの割れた大根「またわれ」が自我を持ち旅に出る冒険ストーリー。自分を捕まえた男に興味を持ったまたわれは、もっと話をしてみようと雑談を振ってみるのであった。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その8

またの割れた大根「またわれ」が、自我を持って歩きだし旅に出る冒険ストーリー。人間に捕まったまたわれは、胸の内で一人あれこれ考える。彼を捕らえた男は、一体どこへ向かうというのか。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その7

股の割れた大根「またわれ」が、自我を持ち旅に出るほのぼの冒険ストーリーその7。またわれとこまたわれが、うっかり人間に見つかってしまい大ピンチに!?どうなることやら。

エッセイ「ぼくのお母さん」その7【終】

私が中学、高校の頃のお袋の話でもしようかな。あとお袋の晩年の話です。

【オリジナル創作小説】またわれのたび その6

自由気ままに歩きまわるまたわれ大根「またわれ」の冒険ストーリー。実験を終えて満足したまたわれが、楽しくなって道の真ん中でダンスを踊り始めちゃいました。

エッセイ「ぼくのお母さん」その6

私が小学生の頃のお袋の話でもしようかな。(続編)

またわれのたび その5

自我を持って歩きだした不思議なまたわれ大根「またわれ」の、ほのぼの冒険ストーリーその5。自分たちは人間の目に見えているのか、疑問を持ち出したまたわれです。

エッセイ「ぼくのお母さん」その5

私が小学生の頃のお袋の話でもしようかな。(後編)

エッセイ「ぼくのお母さん」その4

私が小学生の頃のお袋の話でもしようかな。(前編)

エッセイ「ぼくのお母さん」その3

お袋と祖母の、悲惨な嫁姑問題の発端です。

マンガ「またわれ村の日常」5話できました。

またの割れた大根たちのゆるい日常を描いたマンガ「またわれ村の日常」5話目ができたのでお知らせです。今回は夏の暑さを逃れるため、またわれがゲル状になるお話ですよ。意味わからんね。

エッセイ「ぼくのお母さん」その2

お袋の若い頃の逸話を思い出してみる。本人から聞いた話しなので、多分、本当のことだろう。お袋は若い頃、美人だったらしい。おしゃれでもあったらしい。しかし、私の記憶にあるお袋は、小汚い格好をした、太ったおばさんである。 お袋は七人兄弟の二番目の…

エッセイ「ぼくのお母さん」その1

そう、お袋さんが死んでから二十年以上経ったし、そろそろ執筆してもいいころかな。そういえば生前、お袋が言ってたことなんだけど「 明(あきら)よ、将来、ぼくのお母さんというタイトルで本を書いたら、きっと売れるぞ!」と。 お袋は、いわゆる破天荒な人…

マンガ「またわれ村の日常」4話できました。

またの割れた大根「またわれ」たちのゆるい日常を描くマンガ「またわれ村の日常」その4ができました。イケメンアイドルまたわれ「ミウラ」が登場します。