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駒の動かし方その2 駒が成る あたろうの初心者将棋講座その2

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あたうる興業の「あたろう」です。

初心者将棋講座その2です。今回は駒が成った場合の動かし方を紹介したいと思います。

自陣と敵陣

将棋盤は9マス×9マスのマス目でできてます。上図の水色は自陣、ピンク色は敵陣となります。将棋の駒は、自分の駒が敵陣に入ると、成ることができます。成るとは、自分の駒を裏返して、駒自体の動き方が変わるということです。

それでは、駒が成った時の動かし方を以下に紹介したいと思います。

歩兵→と金に成る

   

正式名称:と金(ときん)
略式名称:と

と金は上図の赤丸の場所に移動できます。金と同じ動きです。

香車→成香に成る

  

名称:成香(なりきょう)

成香は上図の赤丸の場所に移動できます。金と同じ動きです。

桂馬→成桂に成る

  

名称:成桂(なりけい)

成桂は上図の赤丸の場所に移動できます。金と同じ動きです。

銀将→成銀に成る

  

名称:成銀(なりぎん)

成銀は上図の赤丸の場所に移動できます。金と同じ動きです。

※つまり、歩、香、桂、銀はいずれも成ると「金」と同じ動きになります。

※金将は相手陣地に入っても、成ることはありません。

角行→竜馬に成る

  

正式名称:龍馬(りゅうま)又は竜馬

略式名称:馬(うま)

馬は上図の赤丸の場所に移動できます。つまり、角の動きにプラスして、前横後ろに1マスずつ動ける様になります。

飛車→竜王に成る

  

正式名称:龍王(りゅうおう)又は竜王

略式名称:龍(りゅう)又は竜

※この講座では「竜」と表記します。

竜は上図の赤丸の場所に移動できます。つまり、飛の動きにプラスして、斜め前と斜め後ろに1マスずつ動ける様になります。

今回のまとめ

今回は、駒が成った時の動かし方を紹介しました。前回と今回で駒の動かし方を全て紹介しました。

次回以降に、そもそも将棋ってどんなゲームか、出来るだけわかりやすく紹介したいと思います。

 

あたろうでしたm(__)m