うるちです!
親子で遊んでみたマイクラマルチプレイ日記の5回目です。
前回の記事はこちら
前回から結構な時間が経ってしまいましたが、その間に新しいワールドを作りました。今回は新ワールドでわちゃわちゃしつつ遊んでみた記録です。
まずは拠点周辺の紹介

新ワールドを作った時にまず始めることといえば、身を守るための安全な拠点づくり。というわけで拠点からご紹介いたしましょう。
私がその辺の木材適当に切りまくって急ごしらえした家なので、見栄えは豆腐ハウスに毛が生えた程度のクオリティだけどなんとか生活できてます。
元々は窓すらなかったんですが、2階の窓はいちごさんが追加でつけてくれました。
この辺の地下には洞窟が広がっており、粘土がじゃんじゃん取れるので家の土台にはレンガブロックを採用しています。かまどで焼くのはそれなりに手間がかかるけどね。

これは初期スポーン地点のすぐそばにあった村。まだ名前はつけていませんが、ここ以外にも村を見つけたら区別のために何か名前を考えるかもしれません。
村人は農民とかそれなりにいて、ゴーレムも標準装備でした。村内にも木が多数はえてたんですが、建材&モンスター避けのために全部切り倒して今はスッキリ。
周囲に氷山があったり寒冷な気候ですが、猫ちゃんはやけにいっぱいいるのでクリーパーは多少寄り付きにくくなるかな?今後発展させていきたいですね。

これは地下坑道への入口と、左右に作った家畜小屋。拠点完成前に夜をしのぐためのシェルターとして使っていた場所です。今は石材置き場みたいになっています。
家畜小屋は現在ニワトリのみ捕獲。本当はヒツジも欲しいんだけど、周辺にキツネやオオカミがスポーンするのですぐ襲われちゃってなかなかうまく捕獲できず。
安定して羊毛確保したいんでなるべく白いヒツジが希望なんですが、自然にスポーンする個体は黒いヒツジが多いですね。バイオームごとに特徴とかあるのかな。

坑道の内部はこんな感じ。一応鉄採掘用の地層と、ダイヤ採掘用の深層まできっちりとルート確保済みです。ダイヤは主にあたろうさんが採掘担当をしています。
じゃあ私は何をしているのかというと、主に地上で木材を集めたり畑を整備したり。たまに鉄鉱石が足りなくなったら、ヘルプで鉄の地層まで掘りにいったりしてますね。
ちなみにいちごさんはクリエイティブ担当です。資源集めの作業なんかは気が向いた時しかしてないけど、自由に作りたい物作って創造性を発揮してくれています。

これはあたろうさんが坑道の一角を掘って設置したネザーポータル。まだ私は一度も中に入ったことないので、どんな場所につながってるのかまったく知りません。
もう少し装備や資材を整えて余裕が出てきたら、みんなで突撃してみるのも面白そうだとは思います。でも今はまだまだ、拠点周辺で地固めが必要かな。

私が拠点のそばに作った、サトウキビ栽培用の温室です。いや別に囲わなくても砂と水さえあれば勝手に育つのかもしれないけど、気分で囲っちゃいました。
サトウキビといえばやっぱり温暖な場所で育つイメージがあるので、すぐそばに氷山あるような寒村では育ちにくそうかなあと思って。
生育を促すため、上部に銅のランタンを置いて夜間も光を当てられるようにしています。たいまつは立てられないけどランタンは置けるんだね。

クリエイティブないちごさんが作った、かまど専用部屋と倉庫です。はしごとその横にある骨粉製造機は私が設置したものです。高さがちょうどよさそうだったので。
拠点2階を倉庫スペースとして用意しておいたんですが、いちごさんが水槽置いたりペット飼ったりするオシャレルームになったので別棟に倉庫作ってもらいました。
いずれ渡り廊下みたいなの作って拠点のほうと繋げるかもしれないなあ。たぶんそのほうが利便性を考えると使いやすいだろうし。

撮ってるうちにだんだん日が暮れてきちゃったので薄暗いですが、拠点横に作った畑です。食料の安定供給もサバイバルにおいては大事な作業ですからね。
他のメンバーがまったくその辺やろうとしないので、自然と地上担当になった私が作ることになりました。この辺りは石の多い地形なので、土の調達が地味に大変だった。
最初から土の地面なら畑もスムーズに作りやすいんですけどね。今後も周辺に畑を拡張していくのなら、また土を運んでこなくちゃいけないような気がします。
寒村でのサバイバル生活

水辺に沸いたドラウンドと戦っています。この辺りは海も結構あるんですが、寒冷地なので氷が張ってたりして水底も暗く、ドラウンドがめちゃくちゃ沸きやすいですね。
温暖な海だとサンゴもあるしシーピクルス光ってたりして明るいんですが、ここにはそういった恩恵はありません。何か入手しやすい水中照明ないかな?
水中でも使える光源はゲーム内にいくつかあると思うんですが、果たしてどれがいいのやら。銅のランタン水中に設置できるんなら、一番手っ取り早いんだけどなあ。
まだ試してないので今度実験してみよう。

この辺りは石多めの地形なので、地下まで潜らなくても結構地表に鉱石が露出してたりします。まあガッツリ石掘るなら、やっぱり地下のほうが効率はいいと思うけど。
地下へ行かなくても地表の石炭とか掘れば、お手軽に経験値ゲットできるのでいちごさんも地表の鉱物を探していたようです。なんでもいいから資源集めてほしい。
拠点近くでサッと調達できるのもありがたいですね。なので、日没でモンスター沸きだすギリギリまで粘って掘ってました。夜になってもすぐ家に帰れるし。

一晩グッスリ休んで、日中は木こりです。効率の観点からかまどの燃料はハーフブロックを使うといいらしく、ハーフブロック量産体制を作るため伐採中。
ひたすら地下労働で鉱石掘ってるあたろうさんが運んでくる鉄や銅、洞窟で見つかる粘土に備蓄食料の肉など焼くべき物は存外たくさんありますからね。
建築用の資材だって必要だし、地下掘りに欠かせないたいまつだって作るのには棒が必要です。木材需要は常に高いので、ある程度の在庫はそろえておきたいところ。

鉄鉱石を求めて洞窟を探索しています。ちょうど鉄が出やすい地層の辺りに広がっているので、洞窟内をウロウロしているだけでも結構鉄が見つかるんですよ。
それなりに入り組んでたり高低差もあったりするので、時々道に迷います。確かこのへんだったはず・・・とか記憶を頼りに、毎回何とか帰ってきてはいますが。
鉄鉱石を探すという目的を考えれば、普通のブランチマイニングの方がやっぱり探しやすいんじゃないかと思いました。でもどこ掘っても洞窟に当たっちゃうんだよなあ。
まだまだ資源も乏しいし、引き続きコツコツ掘っていこうと思います。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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