うるちです!
リフォーム業者シミュレーション「ハウスフリッパー2」の日記38回目です。
前回の記事はこちら
今回は2025クリスマスアップデートのメール依頼と、購入物件のリノベーションに着手
しています。なかなか面白かった!
サンタにも訓練が必要らしい

うるち:クリスマスのアップデートで、新たにこんなメール依頼が届いてました。ピナコブの町に、なんとサンタ訓練場を作ってほしいんだとか
またわれ:依頼人はクラウス・サンタナさん・・・ってこれ、明らかにサンタクロースじゃないか!訓練場作るとか、サンタ業界も人手不足なのかねえ
うるち:いずれにしても、次世代の人材育成は必要なんでしょ。ピナコブの子供たちに夢とプレゼントを届けるため、我々も裏方として一役買うことにしようよ

うるち:こちらが今回の現場になります。クリスマス案件だけあって、ゴミはほぼない代わりに雪がたっぷり。玄関前は何やら飾りつけの必要がありそうだよ
またわれ:とりあえず指定されたアイテムを買って、適当に配置していこう。玄関横に置いてあった箱の中身も、後で確認しておくとするか

またわれ:こんな除雪機前からあったっけ?今回のアップデートで追加になったのかな。とにかく、こいつで家の前の雪かきもしなくちゃいかんようだ
うるち:この石畳がある範囲だけ除ければいいみたいだね、全面スッキリさせろとか言われなくてよかったー。北海道民なので雪かきの面倒くささは骨身に沁みてるよ

うるち:内部も汚れやゴミはそこまでひどくないね。数々の汚部屋と戦ってきた経験があれば、難なくキレイにリノベーションできそうだ
またわれ:それにしても広い部屋だなあ。まあサンタ訓練所っていうコンセプトで作るわけだし、大人数の生徒を受け入れられる体制にしたいってことなのかね

うるち:お掃除の後はサンタ屋敷らしく飾りつけ。壁や家具なんかもクリスマスカラーになりました。そして電飾が多い。光る飾りがとにかく部屋いっぱい
またわれ:こんだけやれば確かに嫌でも「サンタ住んでますよー」感が出るのは間違いない。サンタになりたい訓練生たちの意識も高まるかもしれないなあ

うるち:屋根に上ってサンタ訓練のための模擬煙突作りを行っています。子供のお家にプレゼントを置いて、家人に見つからないよう退散するのもなかなか大変そうだね
またわれ:こっそり家に入るっていう行動だけ見れば、窃盗犯とあんまり変わらないからなあ。手際が悪いと警察のご厄介になったりとか普通にありそうだ

うるち:ここはサンタ訓練用のトレーニングジム。荷物を背負って煙突から出入りするには、やはり相応の筋力が求められるみたい。結局はパワーが物を言うのか
またわれ:わりと本格的な設備で笑っちゃったよ。サンタになるような人はお腹の出たおじさんやおじいさん多いだろうから、鍛えないと確かに辛いかもしれん

うるち:座学用の教室も作りました。ここで見習いサンタ訓練生が、校長に「サンタの心得」みたいな物を学ぶのだろうか。本格的だなあ
またわれ:なんか自動車の教習所みたいだ。「サンタたるもの、素早く、静かに、ギフトを届けるべし!」「サーイエッサー!」とかやるんかな。ちょっと面白そう

うるち:他にも2階にサンタ制服完備のクローゼットや訓練生用の宿舎を整えまして、無事依頼を完了させることができました。クリスマス気分で楽しめたよ
またわれ:ソリ訓練用の裏庭の除雪とか、わりと広範囲で大変だったなあ。ともあれお代もしっかり頂いたことだし、なかなかユニークな依頼だったね
アパート大改装

うるち:今回2軒目のリノベーション物件として、ピナコブ旧市街にあるこちらのアパートメントを購入しました。がっつり手を入れていくつもりだよ
またわれ:前の住人は、ずいぶんと個性的なアーティストだったっぽいね。さてこの物件がどのように変わるのか、とくとご覧あれ~。現場へGo!

うるち:はい来ました現場。今作ではアパート物件を購入してリフォームするのはたぶん初めてだと思うけど、基本的には前作のアパートと似たような感じみたいだね
またわれ:そしてここが入口。ドアにペイントしてあったり、芸術家の住処らしくやりたい放題やってたようだ。中もさっそく入ってチェックしよう

うるち:内部も絵画がたくさんあったり、壁彫刻がかけられていたりとなかなかいい感じ。ですが!あえてこれらの物は残さずに全部売却しちゃいます
またわれ:何か考えがあるようだね。どんな風にリノベするのさ?
うるち:いっそまったく雰囲気を変えて、サイバーパンク風の部屋にしようかと
またわれ:サイバーパンクって、前作にあったような薄暗くてネオン光ってる系のアレかい。そんなの本当に作れるのかなあ
うるち:まあとりあえずいろいろいじってみようよ

うるち:まず中の物全部売って掃除も済ませ、からっぽになった部屋に新しい壁紙を貼っていきます。ハニカムのブルー系壁紙をサイバーっぽくチョイスしてみた
またわれ:古レンガもこれはこれで違った味わいがあるけど、汚く見えちゃう側面もあるからね。今回のコンセプトにはちょっと合わないか

うるち:照明はデザイン的にこのまま使い回せそうなので、スタイル変更で細かい設定を変えていくよ。まずライトモードをホワイトからRGBに変更します
またわれ:こうすることで、白以外の明かりも作れるようになるんだっけ。照明の色を変えるだけで、そんな雰囲気変わるもんなの?

うるち:照明の明るさレベルを70に落として、カラーをインディゴに変更後の室内がこちらです。ぐっとサイバーパンク感が出てきたと思わない?
またわれ:おお、すごい!明かりはあるのに絶妙に薄暗いのがまた、それっぽさをうまいこと醸し出しているじゃないか。なかなかいいね!
うるち:カラーをグリーンとかにすれば、ケミカルな工場っぽい部屋とかも作れるかもしれないなあ。サンドボックスモードで遊んでみるのも面白いかも

うるち:奥のバスルームはこんな感じ。壁はグレーを基調に、アクセントとしてヴァイオレットを入れています。シックでシャープな感じにしたかった
またわれ:風呂とトイレ部分の仕切りは元々あった物をそのまま使っているんだけど、違和感なく部屋の雰囲気に溶け込んでいるね。床タイルがハニカムなのも良い

うるち:ダイニングテーブルどこに置こうか悩んで、結局バーカウンターにしちゃいました。この構造ならキッチンで作った物をすぐにお出しできるよね
またわれ:雑に電子レンジやオーブンで解凍したワンプレートの冷凍食品を、エナドリで流し込むディストピア飯ごっことかやりたくなるなあ。いいじゃんこれ

うるち:ハッカーのデスクみたいなやつ作ってみた。めっちゃいっぱいあるモニターでいろんなところのカメラハッキングして何か監視してるイメージかな
またわれ:もしくはデスゲームの主催者みたいな感じだなあ。サイバーパンクな部屋って、そういう属性の人がいかにも住んでそうだし

うるち:寝室はヴァイオレットとマジェンタでちょっと怪しさアップ。無機質な部屋に1点だけ温かみを感じるアナログな絵画をかけてギャップを演出してみた
またわれ:闇落ちしたハッカーの、最後の良心を象徴するかのようだね。こういうストーリー性のある部屋作りをするのも楽しいんじゃないだろうか

うるち:最終的にこの物件は、一番高い評価額をつけてくれたジュリア・ウィルソンさんに売却しました。こんな変わった家でも買ってくれてありがとう!
またわれ:変わった家だからこそ、コンセプトを気に入って買ってくれたのかもしれないよ。もしかしたらハッカーだったり・・・んなわけないか
あまり使わない照明のカラー変更というテクニックで、サイバーパンク部屋をうまいこと表現したうるちとまたわれ。次はどんな家を作ろうかな。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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