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ネット社会のサブカルチャー発展における、氷河期世代の役割

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うるちです!

 

以前昔々のインターネットの話について書いた事がありました。これは主にホームページとかいじってた時代の昔話なんですが。

atauru-kougyou.hatenablog.com

 

今回はもう少し別の観点から話をしてみようかと。

 

年代的にはホームページ~2ch~フラッシュ黄金時代を経て、ニコニコ動画全盛期までくらいの時代を想定してます。

 

こうして並べてみるとわかるんだけど、氷河期世代の人が若者やってた時期と、インターネット黎明期ってのはほぼ被るんですよね。

 

うるちも氷河期世代の、リアル社会じゃぜんぜん活躍できずパッとしなかった側の人間です。

 

こういう私みたいな層の人たちが、居場所のないリアル社会からの逃亡先として選んだのが、当時勃興しつつあったネットの世界なのかなーと。

 

だからリアル社会での氷河期の扱いはほぼ空気なんだけど、その分ネット社会のサブカルチャー発展に氷河期世代が果たした役割は大きかったのでは?と思ったわけです。

 

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今やインターネットの世界は様々なサービスが発展して、とても便利で豊かなコンテンツにあふれた場所となってます。

 

でも、最初からそんなに便利だったわけじゃなくて、あれこれ試行錯誤しながら楽しいものや便利なものを作り出していった人達がいたと思うんですよ。

 

そういうインターネットの原野を開拓する屯田兵みたいな役割を果たしたのが、結果的にリアルで居場所がなくエネルギー持て余してた氷河期世代だったんじゃないかと。

 

いやむしろそう思いたい。でなきゃ本当に氷河期世代はタダの穀潰し扱いで、あまりにも救いがない。

 

ただ、そういう場所で地味に活躍していたとしても、今後氷河期がインターネット黎明期の開拓者として尊ばれることはないんだろうな。きっと。

 

リアルで真面目に働かずに、ただネットでアホな事とかやって遊んでただけの人たちにしか見えないもんな。実際遊んでたわけだし。

 

まあ楽しかったからいいか。褒められもせず。苦にもされず。そういうものに私はなりたい。

 

そうなんですよ。リアル社会にはあまり居場所のない氷河期世代ですけど、インターネット黎明期の時代に若者やってられた事だけは、すごく幸運だったし恵まれていたんじゃないかと思うんです。

 

実際私は今もネットバリバリ使いまくりだし、しかも楽しいですし。今後もこのまま使い続けていくんじゃないかなあ。

 

老人がネット音痴ってのは過去の話になる日が来るでしょう。その頃にはネット以外の新しい技術や文化が台頭してるかもしれないけど。

 

でもまだまだネットには、面白楽しい夢がいっぱい!ネットビジネス詐欺もいっぱい!なんだ、結構昔と変わらずカオスじゃん。

 

色んな社会問題いっぱいで大変なご時世だからこそ、少しでも楽しむ気持ちを忘れないで生きていきたいものですね。

 

と、無難にまとめたところで今回はこれにて。うるちでした~。