うるちです!
リフォーム業者シミュレーション「ハウスフリッパー2」の日記37回目です。
前回の記事はこちら
今回はコーラルルート森にある2件の物件を買い取ってリノベーションに挑戦しています。それなりに力を入れたので時間がかかってしまった。
メルヘン住宅

うるち:1軒目の家はこちら。「おとぎ話の家」という名前の、森の中にあるメルヘンチックな家を購入してリノベーションしたいと思います
またわれ:ムダに丸窓とかついてて面白いデザインだね!この手のかわいい家に住みたいという需要もきっとあるはずだから、ビシッとステキハウスに仕上げよう

うるち:現場に到着。家の前へと続く細い道にも、いらない枝とかが少し落ちてるのでサクッと売却しながら先へと進みましょう
またわれ:このあたりはまだ序の口。家の中の状態がどうなってるのかを確認してからが本番だね、外周も一通りぐるっとまわって汚れや剥がれなどチェックだ

うるち:掃除機で落ち葉を掃除。動物が歩き回ったような足跡もついてるね、しっかり汚れ落とししなくちゃ。にしてもやっぱ森は野生動物多いのかな
またわれ:以前やった森物件でも老朽化著しいものは獣に荒らされた形跡があったね。廃屋になっちゃうと人も近寄らないから、他の生物が徘徊するんだろう

うるち:年月の重みにより朽ちた玄関ドアはボロボロ。ただし横にあるブルーのポストはとってもおしゃれでいい感じなので、これはこのまま残しておこうかな
またわれ:フェンスはとりあえず直したけど、窓も痛みが見られるから新しくしたほうがよさそうだ。どうもそれなりに古い家のようだし、腕の見せ所だね

うるち:ドア開けようとしたら中の家具がつっかえて半端にしか開かなかったので、残置物ガンガン売却して入りました。やっぱり古い家の臭いがするよ
またわれ:こりゃ徹底リフォームが必要そうだ。一度中の家具なんかはすっきりさっぱり全部売却して、家を完全に空っぽにしてから壁や床張り替えるのが良さそう

またわれ:なんかテーブルの上にあったバスケット売却したら、下からこんな紙が出てきたんだけど。この家ってもしかして、赤ずきんちゃんの家なのか?
うるち:本物の赤ずきんちゃんの家かどうかはわからないけど、そういうコンセプトで作られてる家なのは間違いなさそうだね。ちょっとしたお遊び要素かな

うるち:邪魔なものを全部片づけたら、お次はいつも通り掃除の時間です。この暖炉は味があるし、売却せずにこのまま使いまわすことにしたよ
またわれ:暖炉がひとつあるだけで、なんとなく温かみのある家になるから不思議

うるち:こちらは2階のベッドルーム。ここにも動物の足跡あったし、もしかして赤ずきんちゃんのおばあさんがオオカミに襲撃された現場なのでは?
またわれ:床に散った食器や寝具についた茶色いシミが、何だか生々しさを感じるなあ。家具のひっかき傷とかも、これ爪痕だよね絶対

うるち:掃除して壁や床も張り替えて、綺麗に整えたところから新しい家具を配置していくよ。ここは狭くてしゃがみ使わないと入れない子供部屋スペース
またわれ:毎回この物件やるたびに、しゃがみ方忘れててなかなか入れないというね。キーボードの「C」キーを連打してれば勝手にしゃがむと覚えておこう

うるち:最終的に家の外観に合わせて、こんな感じのメルヘンチックなリビングルームになりました。ダイニングテーブルとイスはもうこれ一択だった
またわれ:ボタニカルな壁紙も、外の森としっくり馴染むデザインのような気がするよ。植物も飾って、あとやっぱりこの暖炉はいいね!薪の補充もばっちりだ

うるち:この家をオークションにかけた結果、一番高い評価額をつけてくれたパトリシア・コリンさんに売却しました。なかなか楽しい物件だったよ
またわれ:これでまた金が入るな!っていうか、実はもう使いきれないくらい資金は潤沢にあるんだけどさ。全物件やるまでは、まだまだリノベの手が止まらないぞ
隠れ家をより魅力的に

うるち:2軒目はこちら。やっぱりコーラルルート森にある、「魅力的な隠れ家」という名前の物件です。サマーハウスとか書いてあるし、元々は別荘だったのかな
またわれ:確かに避暑地としてはなかなか魅力的なロケーションだもんなあ。しかし今は荒れ果ててるし、どんな切り口で再生するのがいいだろうか

またわれ:現場に来たよ。ざっと中を見て回ったけど、大きさはコンパクトハウスだね。ただし地下室があるから、これをどううまく使うかってところか
うるち:ここ来て壁紙見たら閃いた。ちょっと小さめだけど、森の奥の隠れ家レストランというコンセプトで家を作ろうかと思います
またわれ:えっ、このただの民家をレストランにするの?大丈夫かなあ
うるち:まあなんとかなるでしょう。チャレンジあるのみ

うるち:まずは間取りの変更。玄関前にあったトイレをぶっ壊して、少し位置変更します。部屋の手前のこのスペースを、もう少し広く使いたいからね
またわれ:窓のあった部分は売却後に壁建築ツールでふさいでおいた。そもそもトイレなんてそんなに大きな窓とか必要なさそうだし、後で小さいのに付け替えよう

うるち:ちょっと高級感のある石のタイルを使って、お店のトイレっぽいしつらえに変えてみました。小物なんかも配置して、清潔感のある作りになったかな
またわれ:トイレスペースは決して広いとはいえないけど、古民家を改装して作った店ならまあこんなもんじゃないかという気はする

うるち:荒れ果てていたリビングはキッチン取っ払ってテーブルセットを配置し、客席スペースに生まれ変わりました。元の壁紙は剥がれを直してそのまま使用したよ
またわれ:壁紙がテーブルクロスっぽいデザインだからか、なんかレストラン感出たね。暖炉があったところもそのまま新しい暖炉に入れ替えて温もりを演出しよう

またわれ:そういや元々あったキッチン解体しちゃったけど、お客に提供する料理はどこでどうやって作るんだい?
うるち:その答えがここさ。薄汚れた地下室だけど、きちんと掃除して間取りも変えて調理場にリニューアルしようと思います。倉庫スペースも取れそうだし

うるち:で、作ったのがこちら。業務用の作業台をちょっと置くだけで、とたんにそれっぽい調理場が完成するよ。オーブン用の型なんかも並べてみた
またわれ:全体的にモノトーンな配色なのも、より調理場らしさを増しているなあ。リアル調理場はもっと使い込まれた感じになるだろうけど、再現度はなかなか

うるち:お次は2階。ここはオーナー夫婦の居住スペースみたいになるようリフォームしていくつもりだよ。あんまり広くは使えないけど、精一杯整えよう
またわれ:使えるのはこの部屋と両隣にあるバスルームと小部屋、そして階段上ってすぐの所くらいのもんか。確かにやや狭いかもしれんが、工夫で何とかなるかな?

うるち:階段横の半端な空間を、強引にダイニングルームへ変えました。冷蔵庫もミニサイズしか置けなかったけど、地下に調理場あるから一応生活はできるだろって事で
またわれ:寝室横の小部屋にはミニキッチンを併設。簡易調理くらいなら上でもできるよという設定だ。手狭だけど一通りの機能は詰め込んだって感じだね

うるち:下に戻って玄関前のスペースにレジカウンターを設置。これで狭いながらもおいしい料理が出てくる、森の奥の隠れ家レストラン完成だよ
またわれ:最近古民家を改装してこういう店を始める、みたいなのよく見かけるからなあ。なんか自然とアットホームな雰囲気にはなるよね

うるち:この家をオークションにかけたところ、ガブリエル・ベーカーさんが一番高い値をつけてくれたので売却しました。古民家再生面白かった
またわれ:民家をそのままキレイにするんじゃなく、あえて事業用物件に変えてしまうというのもたまにはいいね!なんかレストラン行きたくなってきたよ
森にあった2軒の家を工夫をこらして再生し、無事に高値で売却したうるちとまたわれ。手間とアイディアをつぎ込んだ物件は、高い評価額になって帰ってくるのだった。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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