うるちです!
リフォーム業者シミュレーション「ハウスフリッパー2」の日記36回目です。
前回の記事はこちら
今回は2025ハロウィンアップデートで追加になっていたメール依頼の案件に挑戦しています。お化け屋敷をオシャレにリノベするべく奮闘しました。
シェルターのある家

うるち:今回のハロウィン物件はこちら。本物の掩体壕付きの家を見つけたので、バンドの楽器なんかを置けるようリノベしてほしいそうな
またわれ:このなんちゃら付きの家ってのは何て読むんだい?
うるち:えんたいごう。要するに前作でも出てきたバンカー物件だよ。家の地下に爆撃なんかから身を守るシェルターがついてるってこと
またわれ:こんなの軍事関係の用語に詳しい人でもなきゃわからんよ。とりあえずリノベすればいいんだろ、まずは現場に行ってみるとするか

またわれ:ハイ出ましたよ、またしてもホラーゲーム案件じゃないか。予想通りだ
うるち:テーマがハロウィンって時点である程度察せられるよね。しかしやる事はいつもと同じだろうから、サクッといらない物とか売却処分していこうか

うるち:暗い中なのでヘッドライトをつけて作業をしています。庭の瓦礫を撤去して、自転車置き場を作っているところだよ。ここは屋外照明必須って感じ
またわれ:下をコンクリで固めて平坦にして、四隅に柱を立てて屋根つきのクールな自転車置き場が完成。ひとまずこんなもんかな、さっさと次へ行こう

うるち:誰かがキャンプファイアしてた跡地。元々廃墟探索で見つけた家らしいので、勝手に侵入してやりたい放題遊んでいた人たちがいたものと思われる
またわれ:廃墟といっても誰かしら所有権持ってるんだろうし、勝手に入ると本来なら不法侵入にあたると思うんだがなあ。空き家でもちゃんと管理するのは大事だね

うるち:焚火やらゴミやら全部取っ払って、スクリーンとプロジェクター設置してくつろぎ屋外シアターに再生させました。照明の色温度がおかしい
またわれ:ハロウィン案件だからだろう。家具の色調やカボチャのランタンなんかも、雰囲気作りに一役買っているね。ホラー映画でも見ればバッチリだ
うるち:ハロウィンの依頼は時間経過してもずーっと夜のままなので、若干仕事はしづらいけどね。これだけ薄暗いと細かい見落としなんかも増えそうだよ

うるち:道沿いにカボチャランタンを置いていく作業中。家があまりにひどい
またわれ:よくわからん瓦礫でいっぱいのザ・ボロ小屋である。しかも暗いせいでより一層不気味になっている。マトモなやつはこんなお化け屋敷近寄らないよなあ

うるち:家の車庫っぽいところについてた、謎のパスコード入力端末。扉を開くためのシリアルナンバーは、あらかじめ依頼人が教えてくれました。7419っと
またわれ:普通の家にはこんなもんついてないだろうし、いかにもバンカー物件っぽくて良いね。前の持ち主はよっぽど天変地異や核戦争で死ぬのが嫌だったんだろう
うるち:起こるかどうかもわからない災いにガチで備えてる人は、アメリカでもプレッパーとか呼ばれて時にからかいの対象になったりするそうだよ

うるち:パスコード入力して無事シャッターが開きました。中は普通に物置として使われてたっぽいね。ここもがっつり手を入れていきますよ
またわれ:グリーンの照明がまた、不気味さを醸し出すポイントとして機能している。怪しい秘密の工場や研究所みたいなところでよく使われてる照明色だよね

うるち:この空間は真ん中に壁を建築して、部屋を2つに分けるようです。仕様書通りにせっせとレンガを積んで壁を作っていきましょう。ペタペタ~っと
またわれ:こんなシャッター付きの特殊な部屋、どんな風にリノベするんだろう

うるち:何かサウナっぽい雰囲気のあっさりした小部屋になりました。カボチャの飾りとハロウィンカラーのランタンが、パーティ気分を盛り上げてくれます
またわれ:ワードローブ置いてあるし、普通に玄関って扱いなのかもね。表門側ではないから裏玄関ってとこか。ウッドパネルのおかげで前より柔らかい印象になったよ

うるち:ドア通った向こう側の部屋はこんな風になりました。テレビを見たりゲームやったりしてくつろげるリビングルームだね。あまり広さはないけど
またわれ:大人数で集まるんじゃなけりゃ、このくらいのスペースでも一応間に合うんじゃないのかな。本宅っていうより遊びのための家にしたいようだし

うるち:家の表門側のほうも、リフォームを進めていきましょう。表玄関から入ったところのフロアはこんな事になってました。壁崩落、落書き、残置物はボロボロ
またわれ:古いテレビに砂嵐が移っているんだが、一体だれが電源を入れたんだ?

うるち:薄暗い中ですが不要な壁は解体・撤去させていただきます。こんな崩れかけの壁中途半端に残しておいても、どうにもならんからね。さっさと解体!
またわれ:解体してキレイになった家を誰かが「買いたい!」って言ってくれたら嬉しいな~って、これメール依頼か。うちの所有物件じゃないや

うるち:諸々整えてこんな感じの立派なハロウィンステージができあがりました。ゴシック系バンドやってるそうなんで、燭台なんかもそれっぽい雰囲気出ていいね
またわれ:ハロウィンのためだけに高額リフォーム費用を出してこんな特殊物件をわざわざ作るなんて、よっぽど金が余ってるのか暇なのか。うちは儲かるけどさ
うるち:そういう依頼である以上、粛々と施工するだけだよ

うるち:物置にあった謎の地下扉からバンカーに入り、地下室も整備。このハシゴの所は施錠されていたので、配線編集で強引に近くのスイッチと繋げて開けたよ
またわれ:シリアルコード入れる裏玄関側から地下に入れば、鍵が見つかるようになってたらしい。もうちょいわかりやすい所に置いといてよ

うるち:地下にはレコーディング&編集用ルームを作りました。地下のほうが防音効果は高そうだもんね。ミキサー2つもあって、なかなか本格的ですよ
またわれ:こんな地下室の使い道もあるんだなあ、面白いね。バンカーなので天井はかっちり四角じゃなくてカーブを描いたカマボコ型なんだけど、それも味わいかな

うるち:この部屋の元の持ち主は、宇宙人の存在を信じてたっぽい。いずれ地球が滅亡したときも、生き残りさえすれば宇宙人が助けに来てくれると思ってたのだろうか
またわれ:仮に宇宙人がいたとして、生き残りの地球人を助けてくれるなんて保障はどこにもないんだけどねえ。人は信じたいものを信じる生き物なのだな

うるち:サクっとリノベして、こんな感じの部屋になりました。立派なキッチンがついてるけど、雰囲気的にキッチンじゃなくてたぶん写真加工用の暗室だと思う
またわれ:キッチンは別にあったもんねこの物件。写真には詳しくないんでよくわからんけど、水を使うような作業もきっとあるんだろう
うるち:この後細部まできちんと仕上げて、星3つで依頼を終了させました。競売物件の売却ではないので、今回オークションはありません
またわれ:何はともあれ懐は温まったから、美味いものでも食べにいくかね
2度めのハロウィン依頼を楽しんでこなした、うるちとまたわれ。お化け屋敷がオシャレな家に生まれ変わるのは何度見ても素敵だと思いつつ、英気を養うのだった。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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