うるちです!
リフォーム業者シミュレーション「ハウスフリッパー2」の日記33回目です。
前回の記事はこちら
前回はプール付き住宅のリノベを頑張りましたが、今回はごく普通のコンパクトサイズな家を2件リフォームしています。
作業場のある家

うるち:今回最初のリフォーム物件はこちら。ピナコブ郊外にあるティンバーハウスを買ってお直ししようと思います。家の横に作業場もついてるよ!
またわれ:ガレージがない代わりに作業場つきって感じだね。まあ結構敷地広いから、車は作業場の前にでも停められそうではあるな。じゃあ現場に行ってみよう

うるち:はい現場到着。パッと見雑草があちこちにはえてるので、まずはこれらを残らず引っこ抜く作業から始めようか。どうせ家の裏とかもボーボーになってそうだし
またわれ:火災があったという作業場はともかく、家のほうは比較的状態が良さそうだね。そこまで過酷な作業にはならなさそうだ、良かった良かった

うるち:こちらが問題の作業場。ごらんの通り、ドアや内部の煤け具合が痛々しい有り様になっています。焼け焦げた家財も使い物にならんので処分しちゃおう
またわれ:こりゃまたすさまじいなあ。窓もバリバリに割れてるし、さぞやド派手に燃えたんだろう。この状態の家を売りに出すほうもなかなかいい根性してるな

うるち:たぶんこの辺りが火元なんだろうけど、まんべんなく真っ黒い煤がついていたのでスプレーしたら、汚れてない所がないってレベルで色変わった。フキフキ~っと
またわれ:むしろ汚れだけで済んで、焼け残ったのが奇跡じゃないかという気がしてきた。そのおかげで我々がここを安く買い取ることができたわけだし

うるち:汚れを落としたら割れた窓や傷んだドアをお取替えして、焼け残ってた資材はもったいないのでそのまま流用することにしました。スッキリ綺麗になったよ
またわれ:一部何に使うんだかわからないガラクタは処分しておいた。これで木工でもDIYでも、好きにやれる作業場が復活!必要な人にはありがたい設備だろう

うるち:お次は家の外壁修理。状態はマシなほうだけど、それでも一部劣化して剥がれてる部分があったので新しい壁パネルで貼り直しておいたよ
またわれ:単純に見栄えの良い家は、買いたがる人もすぐに見つかるだろうからね。もちろん中もちゃんと直すけど、やはり第一印象としての外観は重要なのだ

うるち:内部も多少汚れてはいるけど使いまわせそうな家具もそこそこあるし、デザイン変更なんかで古臭さを取り除けばスッキリした家になりそうだね
またわれ:もっとすごい汚屋敷もたくさん見てきたからなあ、ここはまだ平和的だと感じてしまう。サクッと済ませてスピーディに売却まで持っていこうか

うるち:床板を明るいものに張り替えて、家具の色調や材質をちょこっといじった程度でも結構印象が変わりました。元々の備品は大半そのまま残しています
またわれ:ソファを濃い目の緑にしたことで、木目調のナチュラルテイストを引き立てるアクセントに使っているよ。同系統ばかりだと統一感は出るけど地味だからね

うるち:この家は一番高い評価額をつけてくれた、アビー・ポーさんに売却が決定しました。お掃除が大変だった作業場を、フルに活用してもらえれば嬉しいね
またわれ:見た目は本とか読んでて読書家っぽいけど、人は見かけによらない部分もあるからなあ。園芸でも大工仕事でも、きっと役に立つだろうさ
お宝満載!?ハウス

うるち:2件目の物件はこちら。ピナコブ郊外にあるコンパクトハウスです!何でも前のオーナーがいろいろ置いてった物があるから、お宝探しができるかも?だそうな
またわれ:お宝だって!?なんかいい物出て来るかなあ。値打ちものがあったらリノベして売る前に、我々で回収しておこうよ。追加ボーナスゲットしようぜ!

うるち:そんなこんなで期待を胸にやってまいりました、現場はこちらでございます。家自体はごく普通だね。地下室なんかもあって収納スペースも見た目より豊富だよ
またわれ:お宝探しも気にはなるけど、リノベもしっかりやらなくちゃいけないからなあ。とりあえずその地下室とやらを見に行きますか

うるち:家の裏手にあるここが地下室の入口みたいだね。なんかもう開けた瞬間からやばい魔窟の臭いがプンプンしてくるけどね。覚悟を決めて、入りますか
またわれ:家っていうかダンジョンの入口っぽさも感じるなあ。しかしお宝はリスクを背負わなきゃ手に入らんのだ。勇者またわれ、いざ出陣じゃー!

うるち:途中のゴミを片付けつつ、地下室へとやって来ました。うん、完全にもう使わない物適当に突っ込んでおいた物置って感じだね。ここにお宝あるかなあ?
またわれ:いやまだわからんぞ、見る人が見ればわかるお宝は案外こういうゴミの山の中に埋もれていたりすることもあるんだ。見逃さないようチェックしていこう

うるち:結論から言うと全部ゴミだったので、すっきりリノベしておきましたー。汚らしいレンガが癪に障ったので、白一色で塗装してシンプルに整えたよ
またわれ:うーん、ゴミ出し一生懸命頑張ったんだけどここはハズレだったか。しかしまだ上の住居部分が残っているので、そっちに期待しよう

うるち:さあ家の中も見ていきましょう。地下掃除の間にすっかり日が暮れちゃったため、ホラーゲームっぽい雰囲気になっちゃってるけど多分オバケは出ないよ
またわれ:玄関からしてすでにカオス!ただ暗くて汚いというだけで、こんなにも不安をかき立てられるものなのか。頼むからオバケも泥棒も出ないでくれ~

うるち:ここがリビング。誰も住まなくなった実家の後片付けに来た気分を味わえるような、すさまじく無駄に物があふれた空間です。めんどいから全部売ろう
またわれ:昭和の人はいっぱい持ってるのが豊かって価値観だったから、何でも家に貯め込んでたよね。後始末をする子や孫が地獄を見るパターンは多いのさ

うるち:キッチンまでこれっておかしくない?薄々気が付いてはいたけど、お宝っていうよりただのゴミ屋敷だよね。前の住人がやばいレベルのズボラだっただけだよ絶対
またわれ:だ、騙しやがったなぁー!!信じてたのに、何かきっとすごい価値ある至宝が発掘されると期待してたのにぃ!許さん、許さんぞぉ!!
うるち:まあそんな事もあるよ。すっきりリノベして売ればとりあえずお金にはなるんだから、文句言わずにさっさと作業終わらせよう

うるち:元が物にあふれたゴミ屋敷だったので、とにかく余計な物をあまり置かない空間を目指してみました。家具のデザインもうるさくないのを基準に選んでみたよ
またわれ:あの混沌が一掃されて、こんなにクリーンな空間に生まれ変わるとはビックリだね。お宝は結局幻だったけど、綺麗さっぱり心は洗われたような気がするなあ
うるち:さっきまで激高してたのは何だったんだ・・・

うるち:この家をオークションに出したところ、ケリー・サンタナさんに売却することが決定しました。家の規模は1軒目とそんな変わらないのに、評価額がえらく違うなあ
またわれ:どれだけ手をかけたかでも値段が違ってくるのかもしれないね。使い回しが多いほど評価値が下がるとかありそうだし、一度試してみてもいいかも
ここにきて家の評価システムが気になってきた、うるちとまたわれ。買ってリノベーションできる家はまだまだあるし、試行錯誤を続けて高評価を目指したい。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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