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ハウスフリッパー日記「またわれホーム開発」その18

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うるちです!

 

リフォーム業者になってお家をリノベーションしまくる「ハウスフリッパー」日記も今回で18回目です。

 

前回の記事はこちら

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気が付いたら購入可能な家よりも、売却済みの家のほうが増えてました。折り返し地点を過ぎて、これから後半戦ってところでしょうか。

 

今回も引き続き不動産購入からのリノベーションをやっていきたいと思います。

 

入居してきた者

 

新しく買った家の名前は「入居してきた者」。なんだかよくわからないですね。たぶん翻訳がテキトーなんだろうと思いますが、とりあえず現場に行ってみましょう。

 

あ、そういえば通貨の単位をドルからユーロに変更しています。どうもユーロじゃないと解除できない実績があるという事なので。

 

 

ハイいきなり来ましたアパート物件。それなりに家具などあらかじめ整った部屋ですね。ちょっと掃除すればすぐ売却できそうではあるんですが・・・

 

今回はあえて、全部売却したうえでイチから作り変えてみようかと思います。

 

戸建て物件は値段が上がるにつれてだんだん広くなってきちゃって、単身者向けに改装するのは難しいんですがアパートならそんな広くないからね。

 

 

この大量のコスメ類を見るに、前の所有者は女性だったようです。女性の単身者ならヴェロニカ リパさんがいるけど・・・

 

前回オフィスを作ってあげるつもりで果たせなかった、ドラン トゥルスクさんに売るための家に改装してみましょうか。

 

 

まずは今ある家具を片っ端から売却です。そこらじゅうに置いてあるものを手当たり次第に売りまくってたら、お部屋スッキリ。照明などもいったん全部売りました。

 

 

お次は間取りの変更。部屋の中にあった中途半端な壁を、容赦なく粉砕していきます。部屋はやっぱり広く使えないとイヤなので、オシャレ感よりも優先だそこは。

 

結構あちこちバキバキと粉砕しました。解体と壁の建築スキルは、この作業繰り返さないと経験値貯まらないのでまだ全部スキル解放してないんですよ。

 

部屋割りをどうするか考えたんですが、オフィスはお客さんが来ることもあるだろうし入り口から近い方がいいと思い、玄関開けてすぐの所に作ることにしました。

 

 

間取りを変えて新設した部屋に、壁や床を張っていきます。壁は壁紙を使用して高級感が出るようにしました。お客に見える所は豪華にしたいようだからね。

 

家具もいろいろ置いたんですが、なかなか部屋の種別が「書斎」になってくれません。書斎はないと困るので、家具の種類を変えたりして何とか書斎の体を整えました。

 

執務室用の机と、オフィス用本棚2個設置する辺りが必要なのかな?狙った部屋を作るというのも意外と大変です。

 

 

なんとか書斎らしい部屋になったんじゃないでしょうか。オフィス用のアクセサリーなどもふんだんに使用しています。

 

書斎が終わったらまたリビングに戻り、個室の一つを壁破壊してリビングとつなげてしまいました。寝室は1つでいいらしいので、じゃあリビングを広く使おうかと思って。

 

 

奥まった部分に付け足しみたいにあった納戸は、ドア解体して廊下の壁と合わせてサウナにすることにしました。トゥルスクさん別にサウナいらんけど私の趣味で。

 

サウナ作れるようになってからはなんか嬉しくて、こういう絶妙に狭いスペースを見るとサウナを作らねば!という使命感に駆られるのだ。半端スペースの有効利用。

 

バスルームもせっかくなので広くしてバスタブ入れました。旧キッチンの部分のスペースと元あったバスルームをつなげたら、なかなかの広さになったよ。

 

 

最終的にこんな感じになりました。今回各部屋に設置する小物にも気合を入れて、何か置けそうな所にはとりあえずいろいろ置くようにしています。

 

細かいアクセサリーを増やすことで売却時の価格が上昇しないかなーという狙いなんですが、査定にどう影響するのかはよく知らないんだ。実は。

 

まあそれほど影響なかったとしても、最悪赤字じゃなければいいし何より小物が多いほうが見た目にも楽しいからね。楽しさ優先で行きましょう、ゲームなんだし。

 

 

リビングの壁は白一色で塗っていきます。トゥルスクさんロード中画面で度々「壁はシンプルな白でいい」って言ってるので。白は安いし広範囲塗りやすいしね。

 

元々のアパートのようなキュートでポップな感じはあんまりなくなるけど、住む人はおっさんなのでキュート感とかなくても別に気にしなさそうだし。

 

壁のペイントが終わったら、次は寝室作り。シングルベッドは安いし場所もあまりとらないので、部屋を広く使えていいね。

 

 

あれこれ家具とか配置して、男の一人暮らし風の部屋を作りました。この部屋も元の面影はすっかりないけど、クライアントのキャラには合ってると思うな。

 

書斎と寝室の床はカーペット敷きです。いやフローリングでもいいのかもしれないけど、昭和のおばちゃん的には板間はなんか寒そうだと思ってしまうんだよ。

 

若者じゃないのでオシャレ感より暖かさを取ってしまう。ちょうど今季節も冬で、寒冷地の凍みるような寒さを味わってる最中だし寒いのはやっぱやだ。

 

 

またわれ:中年には暑さ寒さがこたえるからのう・・・

 

うるち:やかましい。そういうまたわれだって、コートきてガッツリ防寒対策してきてるじゃないか

 

またわれ:だって寒いのやだもん。温かい部屋でぬくぬくしながらアイス食べて惰眠をむさぼるのが冬の醍醐味だろー

 

うるち:確かに暖房の効いた部屋で食べるアイスはうまい。ところで、あんた前回出てこなかったけど何やってたの?

 

またわれ:ん?忙しかったのでずっと寝ていたよ

 

うるち:忙しい時に寝るな!

 

またわれ:寝るのに忙しかったんだから、寝るのが正解なんだよ

 

うるち:???

 

 

寝室の次はLDKです。ダイニングキッチンとリビングを分けてもよかったんだろうけど、一緒にしたほうが狭い物件でも解放感を出せるからね。

 

窓から外を眺めつつ料理ができる構造なのが、これまでの家とひと味違うポイント。その代わり壁面の利用幅は狭まるんだけど、見た目がいいので採用しました。

 

壁付けキャビネットとか付けといたので、収納に関してはまあ何とかなるでしょう。壁がレンガなのは、元々の仕様をそのまま残した結果です。これはこれで良い。

 

 

リビング部分には長めのテレビ台を設置。壁掛けテレビなのにこんな長い台がいるのかって話ですが、上にいろいろ小物を置けるからインテリア的にはいいのだ。

 

 

こんな感じで遠慮なくガンガン飾りつけしちゃいました。花瓶でも植物でも無難にスピーカーシステムでも、何でも置けるから場所取るけど使いようでは活きるね。

 

さらにキッチンにも小物を足していきます。キッチンのアクセサリーは毎回結構こだわってあれこれ迷いながら楽しんで配置していますね。

 

 

こんな感じで置きまくってみました。場所をとるソースパンセットもなんとか置けたしコーナーを活かすタイプのキッチンキャビネットは使い勝手いいなあ。

 

小物をあらかた配置し終えてさあ売ろう!と思ったら、トゥルスクさんが随分と下位に追いやられていたので家具の配置を見直して一番上に来るよう調整。

 

競売にかけたら、狙い通り落札してもらえました!けど手間かかった割にあんまり利益は出なかったなあ。赤字じゃないだけマシだと思おうか。

 

といったところで今回はここまで。

 

以上、うるちでした!

 

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