うるちです!
3DダンジョンクロウルRPG「ウィザードリィ外伝 五つの試練」日記その3です。
前回の記事はこちら
前回はようやっと本題のダンジョン「ネル坑道」に入って探索を開始し、レベルが2に上がったところまで進みました。
中立&善のキャラで組まれたパーティ「きらめき隊」は、さらなる修行のためせっせとレベルアップに励みます。
ドアの鍵を開ける

うるち:地道に戦闘を繰り返してレベルが3まで上がったので、ウザイ先輩がいた場所の近くにあるこのドアを解錠チャレンジすることにしたよ
またわれ:レベルが足りてれば開けられるって話だったね確か。盗賊のアカツキにひとつ頑張ってもらおうじゃないか・・・おっ、開いたぞ!

うるち:進んだ先に、いきなり広間があったよ。こうして見るとダンジョンってひたすら真っ暗でやっぱ雰囲気怖いね。この先に何が待ち受けているのやら
またわれ:ここの付近を探索したところ、いきなり隠しドアなんかもあった。初っ端からダンジョンにある様々な仕掛けを紹介してくれているなあ

うるち:またまた先輩の登場。一方通行のワンウェイドアについてお節介解説してくれています。一体どこから我々の動きを見張っているんだろうか
またわれ:口調はうざいんだけど、ここまで逐一説明に現れるところを見ると一周回って実はいい人では・・・?という気もしてきた。照れ屋か、ツンデレか

うるち:あちこちぐるぐるして方向感覚失ったので、ヨイの覚えた魔術師呪文「ウィザードアイ」を唱えてみました。こんな風にポンとマップが見られるよ
またわれ:呪文の使用上限もあるから、あんまり乱用はできないけどね。どこにいるのかわからなくなった時用の救済措置だと思えばいいのか、一応
うるち:1フロアが00~19までの20マス×20マスで構成されているみたいだね。まだ行ってない場所と移動できない壁の中は白で表示されているっぽい
またわれ:うっかりテレポーターの罠とかで壁のマスに飛ばされた日には、Wiz名物「いしのなかにいる!」で全員一気にロスト扱いになる。おお怖い怖い

うるち:この階をウロウロしていると、しょっちゅう先輩が出てくる。今度はネル坑道が地下3階まであるよってことをわざわざ教えてくれたよ
またわれ:とってつけたような説明臭いセリフだよなあ。さすがチュートリアルダンジョンって感じがするよ。それでも死ぬ時は死ぬからやっぱ油断はできないんだけどさ
下層への縄ばしごを発見

うるち:敵と戦いながら探索してたら、下の階層へと降りるための縄ばしごを発見した。安全のため今はまだ降りないで、もう少しレベル上げてから挑もう
またわれ:ウィザードリィは基本的に階層1つ変わるだけで、敵の強さがグンとアップするからね。しっかり準備してからでないと危ないのは確かだ
うるち:ここの付近に最初に見つけたかんぬきドアの裏側があったので、かんぬきをはずしておいた。これで移動もかなりショートカットできるはずだよ

うるち:生きてダンジョンから戻ってくることができたので、宿屋でレベル上げて持ち帰ったアイテムも鑑定してもらいます。ビショップのお兄さんに名前をつけたよ
またわれ:彼の名はシンヤさんになりました。やっぱり時間帯繋がり。そのうちキャラクターイラストみたいなのもつけたくなってきた
うるち:ユーザーが画像データを用意することで、冒険者キャラクターにオリジナルのイラストをつけることができるのです。今こそ生成AIを使う時なのだ
またわれ:たぶんAIさんにマイ冒険者のイラスト頼んでる人かなりいるだろうな

うるち:引き続き地下1階を探索していたら、しゃべるラットに出会いました。モンスターとして出てくるラットと違って、攻撃はしてこないみたい
またわれ:例のウザイ先輩を出てこないようにできるという情報をゲット。最初の修了試験の時に手に入れた「冒険者資格証」がカギになっていたっぽい
うるち:そういやそんなアイテムあったね。まあでも先輩がいなきゃいないでただの陰気なダンジョンになって味気ないし、このまま出てきてもらうことにしようか

うるち:未探索のフロアをすべてマッピングするべく歩いていたら、奥まった場所で先輩から魔法の指輪をもらいました。ウィザードアイ使い放題できるやつっぽい
またわれ:こりゃまたチート級の便利アイテムを、ずいぶん気前よくポンとくれたもんだなあ。冒険者の修練用ダンジョンだけあって、サービスいいね!
うるち:何だかんだと新米冒険者の世話をやくこの人、実は英雄ゼルクだったなんてオチがついてるんじゃなかろうか?という気がしてきたよ

うるち:地下1階に出てくるモンスターの中では、こいつがちょっと強いね。低レベルでも頑張れば倒せるけど、ゴッソリHP持ってかれたりするから要注意だ
またわれ:出てくる時は単体だし、他のモンスターと比べても出現率はそんなに高くないけどね。出会ったら後衛の魔法なんかもケチらず使ってさっさと倒そう

うるち:何度もダンジョン出たり入ったりしてるうちにレベルも上がって、装備もそれなりに整ってきました。拾った物やらお金貯めて買った物やらいろいろ
またわれ:ひとたびダンジョンに潜れば、頼りになるのは己の腕と装備品くらいだもんね。ここは金に糸目をつけずに、しっかり投資しておくべきだろう

うるち:魔法も当初に比べれば、ずいぶんとあれこれ使えるようになりました。まあ使用回数に制限あるんで、もったいなくてあんまり使ってないんだけど
またわれ:ここぞという時のために、取っておきたい気持ちはわかる。惜しみすぎて死んでも意味ないから、使いどころの見極めは必要だね
地下2階へ降りる

うるち:レベルが上がったので、思い切って地下2階へと降りてみることにしました。さてどんな仕掛けやモンスターが待ち受けていることやら
またわれ:敵の強さが上がるのは確実だから、やばくなったらすぐ逃げ戻れるよう現在地はしっかりと把握しておこう。ウィザードアイの指輪もフル活用だ

うるち:案の定出ましたよ新モンスターが。かつてこの迷宮で命を落とした冒険者のなれの果てだったりするんかね。気を抜かないでいきましょう
またわれ:アンデッドにスリープかけて寝るのか果たして?と思いつつも、効くなら使わない手はないな。単純に敵の手数を減らせるのは大きい

うるち:うわっ、部屋入ったらいきなりシュートだ!地下3階まで落ちちゃったよどうしよう。敵に遭遇したらめちゃくちゃやばくない?死ぬかもしれん
またわれ:落ち着いてキャンプを開いて、まずは現在位置を確かめるんだ。近くに上へ戻れる道があるかもしれないから、とにかく探してみるしかないな

うるち:あっ、割とすぐ見つかったわ。そしてまた出たよ先輩が。どうやらシュートの怖さを体感させるための仕掛けだったっぽいね、訓練用迷宮だもんなあここ
またわれ:テーマパークのアトラクションじみてきたな。ヒヤリとさせてスリルを味わわせるお化け屋敷系のヤツだ。出てくるお化けが本物なのがポイントだけど

うるち:地下2階に戻って再び探索してたら、今度はダークゾーンの仕掛けを見つけたよ。そしておなじみ解説役の先輩もドヤッと登場
またわれ:ダークゾーンの中は何も見えないから、手探り状態で進むしかないんだよなあ。日頃から方向感覚鍛えてないと迷うから気を付けないと

うるち:少しだけダークゾーンの先を探索して、すぐに戻ってきました。とりあえず今回も全員生きて戻れたことを喜ぶとしようか
またわれ:地下2階は敵も強くなった分、宝箱から出てくる物も少しだけ良くなってるからなあ。大儲けのチャンスが広がったとも言えるし、今後も頑張ろう
冒険者アーサーの日記
最初はおっかなびっくりの探索だったが、少しずつダンジョンの環境に馴染んできている。今回はとうとう縄梯子でより深層へと降りたんだぜ!
ユーグレナは少し不安そうな顔をしてたけど、今のオレ達なら十分やれるだろうと思ってたよ。まあシュートで落とされた時は流石に死ぬかと思ったけどな。
ネル坑道は冒険者の修練所として作られているだけあって、いたる所にこんな感じの特殊な仕掛けがたくさんある。ひとつずつクリアするのはちょっと面倒だけどな。
オレが早く先に進みたいってこぼしてたら、ヴァンにたしなめられた。
「こういう仕掛けについて一つずつ学んでおくのは大事だ。軽く見たやつから死んでいくぞ」だってさ。
確かにそうかもしれない。さすがに死ぬのはイヤだもんな、みんなで頑張って生き残るぞ。今日はもう寝ることにする。
シュートにびっくりさせられつつも、地下2階へ降りて探索を進め出したチーム「きらめき隊」の冒険者たち。彼らは無事、明日も命をつなげるのか?
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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