うるちです!
リフォーム業者シミュレーション「ハウスフリッパー2」の日記40回目です。
前回の記事はこちら
今回はまとめて2~3軒の家をリフォームしているんですが、やっぱり最初からある程度綺麗な家より古くて汚れた家のほうがリフォームし甲斐があるのでした。
チャリティ住宅&トレバー邸

うるち:今回1軒目の家はこちら。グレートチャリティ邸宅という名前の、大きくて見た目にも綺麗そうな家だよ
またわれ:なんかそこまで古くも汚くもないし、あんまり手を入れる所なさそうじゃないか?まあ一応購入してみるか

うるち:現場に来ました。多少汚れてたりゴミが残ってたりはするものの、やはりそれなりに立派な邸宅だけあって要補修の箇所は少なめ
またわれ:なーんだ、これじゃリフォームってよりただのお片付け屋さんだなあ。でもまあちゃんと掃除するだけでもそれなりの価格で売れるか
うるち:結局ほとんど手直しなしで売却。サクッと終了しました

うるち:2軒目はこちら、モダンな豪邸トレバー邸。パッと見た感じガレージ前に少しゴミとか見られるけど、やっぱりあんまり傷みはなさそうなお家だね
またわれ:豪邸が続くなあ。住むにはいいけどリフォームゲームとしては楽すぎて味気ない物件だ、これもササッと掃除してとっとと売却しよう

うるち:階段とかオシャレだけど、リフォーム物件として見ると普通なんだよなあ。汚ければ汚いほどやる気がみなぎるというのもどうかと思うんだけど
またわれ:ボロ物件を華麗によみがえらせた時のほうが、達成感あるもんね。ここは綺麗すぎて達成感に乏しいので掃除終わったら速攻で売却したよ
森のホステルを盛り盛り

うるち:3軒目の物件はこれ。コーラルルート森にある、森のホステルです。特徴的な三角形の木造住宅だね、これはそれなりに歯ごたえありそうじゃない?
またわれ:そうそう、こういうのを待ってたんだよ。早速現場へ急行だ!

うるち:はい現場にやってきました。草ボーボーで窓も破れ放題、相当長い年月放置されていたと思われます。さっそくがっつりリノベしていこうか
またわれ:キャホーイ!オンボロ屋敷だ、楽しいなあ。まずはいつも通り周辺の草むしったり邪魔な木の枝とか撤去しよう。ゴミがあるならそれもお片付けだ

うるち:玄関前のウッドデッキ部分も腐って崩落してたので、建設ツールで修復して新しい床板を張るよ。ここは元の雰囲気をある程度残そうかな
またわれ:手をかければかけるほど、売却時の評価額も上がるからなあ。細かいところまでよく見て一新したほうが高く売れるだろう。どんどん張っちゃえ

うるち:作業してるうちに夜になっちゃった。上に高い構造の物件なので足場は必須アイテムですよ。あちこち古びてるんだけど、張り替えメチャクチャ面倒くさい
またわれ:足場の上にさらに足場を重ねるという、前代未聞の無茶運用でなんとか上のほうも張り替えた。板のパターンも斜めだったり、結構クセ強い建物だなあ

うるち:家の中もかなり経年による劣化が目立つね。これをどうやって素敵な住宅に変えていこうか、なかなか思案のしどころですよ
またわれ:しかもこの建物、元々ホステルだったという事で外見よりもかなり内部が広いんだよね。古くて広い、これは時間がかかるぞ~

うるち:家具なんかも全体的に古臭くてもっさりした感じがあるので、一度内部の家具・調度品の類は全部売却してスッキリさせようと思います
またわれ:スタイル変更ツールで何とかなる物もあるかもしれんけど、古テクスチャ付きの家具はどうにもならんからなあ。いちいち一つずつ確かめてられんわな

うるち:この部屋は床板が全面カビ放題だね。一体何をどうやったらこんなにまんべんなくカビだらけになるんだ。後できちんと張り替えしないと
またわれ:ここまで程度のひどい部屋はそんなにないけど、どこもそれなりに傷みはあるから見逃さないように細かく手入れをしてかないとダメそうだね。厄介だ

うるち:さして広くもないキッチンスペースに、小型のダイニングセットがぎゅうぎゅうに詰め込まれるようにして置かれていた。っていうか椅子にめり込んでる
またわれ:テーブルの脚が椅子部分貫通してるよね。かなり強引な配置だ!隣一部屋ぶっ潰してでも、キッチンスペースはもう少しゆとりを持たせたいな

うるち:バリンバリンに割れていた窓も、新しい物へとお取替え。全体に統一感を持たせるため、ベースとなる木材にはステンドマホガニーを使用しています
またわれ:最初にひとつベースを決めておくと、作業中にあれこれ迷わなくて済むので改修時間の短縮になるのだ。困ったらとりあえずコレ使え、みたいな感じだね

うるち:裏庭側のウッドデッキに、おしゃれなテーブルセットを置こう。シュライクっていう家具シリーズが地味にお気に入りだったりする
またわれ:室内に置いてもいいんだけど、屋外に設置するガーデンテーブルとしても映えるデザインだよなあこれ。間違いなく女子ウケはいいやつだ

うるち:屋内でも高い吹き抜け部分などの板張り替えに四苦八苦しています。屋内は足場入れるわけにもいかないので、ハシゴだけでなんとかしなきゃいけないし
またわれ:そこまで傷んでない部分でも、全体的に古びた感あるんだよなこの家。綺麗にしようと思ったら、本当に隅々まで徹底的にやらなきゃいかんというね

うるち:床板カビだらけだった例の部屋も、マトモな寝室に生まれ変わらせました。ダブルベッド置いたら残りちょっぴりしか家具置くスペースなかったけど
またわれ:ここの物件は部屋全部ベッド置いたらギリギリだから、壁付けの棚とかを増やして少しでも収納スペース確保した感じになったなあ。広いが狭い
うるち:形状が三角だからね。珍しいけど、家としてはやや使いにくそうかな
またわれ:だから長いこと買い手がつかなかったんじゃないか?

うるち:狭苦しかったキッチンも、個室ひとつ潰して広々としたカウンター付きキッチンへ再生しました。空間をぜいたくに使うとやっぱ解放感が違うね
またわれ:元はホステルだったけど、リノベ後は超大家族向けの民家に改装したような形になったね。静かな環境で伸び伸び暮らしたいファミリーにはぴったりだよ

うるち:キッチン&ダイニングの横にはくつろぎリビングスペース。ふかふかしてそうなソファセットを入れて温かみをプラスしてみました
またわれ:階段下のスペースも、観葉植物置いたり本棚設置したりして有効活用。ベースカラーとアクセントカラーを使い分けて、それなりに統一感出せたんじゃないかな

うるち:この家をオークションにかけたところ、一番高い評価額を付けてくれたのはルイス・ウィリアムズさんでした。無事に売却決定!めでたしめでたし
またわれ:庭いじりとか好きそうな人だね。ここなら周りじゅう緑いっぱいだから、きっと気に入ってくれるだろう。我々も金が入ったし、双方良しってことで
クセの強い森の三角形住宅を、何とかうまいことリノベーションして利益を得たうるちとまたわれ。しかし買える物件はまだまだあるぞ!いつまで続くんだこのシリーズ。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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