うるちです!
3DダンジョンクロウルRPG「Wizardry外伝 五つの試練」の日記2回目です。
前回の記事はこちら
前回はキャラメイクと各種施設の説明だけで終わってしまったので、いよいよ今回から本格的な迷宮探索に入っていこうかと思います。
ネル坑道に入る

うるち:迷宮に入ると、とりあえず毎回自動的にキャンプの画面が開きます。進む前にここでアイテムや魔法チェックしたり、隊列変えたりしろって事ね
またわれ:後衛職がうっかり前にいたりしたら秒で死ぬからなあ。前3人はきっちりと戦士などの壁役で固めておいたほうがいいのだ。さあ、冒険開始といこう
うるち:探索始める前に、このパーティのチーム名とか決めておかない?
またわれ:チーム名なあ。中立と善のパーティだし、明るく前向きな感じにしよう。うーん・・・よし、チーム「きらめき隊」に決定!行くぞー!

うるち:まっすぐ進んだらドアあったんで開けようとしたら、すっとんできた男の人に怒られちゃった。ゼルク塾の塾生以外入っちゃダメなんだとさ
またわれ:何だか知らんけど今は入れないみたいだから、途中にあった横道のほうに進んでみるしかないな。ちょっと戻ろう

うるち:どうやらここがそのゼルク塾みたい。冒険者指南所ってあるから、冒険に関するいろいろな事を教えてもらえる場所なんだろうね
またわれ:迷宮内の一角がそのままチュートリアル施設になってるのか。ゼルクさんは国の英雄っぽいし、塾を開いて後進の指導にあたっているんだな。探してみよう

うるち:おや、HP回復の泉を発見。迷宮出入口の近くにこういう設備があるのは助かるね!反対側にはMP回復の泉もあったし、最初から至れり尽くせりだなあ
またわれ:昔のウィザードリィと比べると、えらく親切設計になってるよね。これも時代の流れなんかな、古いゲームはバランスめっちゃ厳しいの多かったもんね

うるち:部屋があったので入ってみたら、講義室だった。講師の人がこんな感じで冒険のための基礎知識を教えてくれるみたい
またわれ:いっぱい部屋があって、それぞれに講師がいて宝箱についてとか属性についてとかの講義を行っていた。一通り回れば初心者に必要な知識は身につくね
うるち:我々は改めて説明されるまでもなく大体把握してるんだけど、一応念入りに全部の部屋を回って講義を受けておいたよ。マッピングもできるからね

うるち:卒業式も出て、修了試験会場に来てみたらさっき通せんぼしてた男の人がまた現れた。ここまで来てもゼルクさんには会わせてもらえないらしい
またわれ:んで、修了試験に出てきたのがこのエレメンタリースライム、通称エレメンくん。記念すべき初バトルだ!いきなり死にはせんと思うがしっかりやろう

うるち:訓練用に飼いならしてたエレメンくんを倒してしまったので、また怒られてしまった。そうならそうと早く言ってよ~
またわれ:とりあえず迷宮内でゼルクさん探す許可はもらえたので、さっき通れなかったドアも通れるようになってるはずだ。行ってみよう
本当の冒険が始まる

うるち:チュートリアルも終えて、いよいよ本格的な冒険の始まりだよ。いきなり鍵のかかったドアを2つ発見した。そのうち1つがこの魔法のドア
またわれ:かんぬきのほうは裏から回って解錠するとして、これは特殊なアイテムがないと開かないやつだなあ。そのうち見つかるかもしれんが、今はスルーしかないや

うるち:ドアを開けたら初手から友好的なモンスターが出現したよ。うちは中立と善のキャラで組んでるパーティなので、ここは立ち去る一択ですよ
またわれ:戦っちゃうと属性が善から悪にひっくり返る恐れがあるのだ。逆に悪のキャラが戦わない選択をすると、属性が善に変わることもある
うるち:中立のキャラは選択に影響を受けないんだけど、善と悪のキャラは気を付けないとその後の育成計画にも影響してくるからね

うるち:友好的じゃないモンスターとは、遠慮なく戦ってオーケー。とはいえたかがコウモリといえど死ぬ時は死ぬので、気合を入れて戦わねばなりません
またわれ:特にレベル1の時は本当にこっちもメチャクチャ弱いので、無理は禁物だ。攻撃は外しまくるしHPゴッソリもってかれたり、肝が冷えることも多いぞ
うるち:駆け出し冒険者のヘッポコぶりまで忠実に再現されてるよねこのゲーム。英雄と呼ばれるのは生き残ったヤツだけだ、というのが身に沁みてよくわかる
またわれ:フヒヒ・・・たまんねえなあ、ヒリつくぜ~!とか言いつつこの状況を楽しめるのが、よく訓練されたウィザードリィユーザーってもんよ

うるち:そしてお待ちかねの宝箱!なんでコウモリが宝箱なんて持ってるんだとか、細かい所をツッコんではいけない。お宝が手に入ればいいのですよ
またわれ:専門職の盗賊の出番だ。僧侶呪文のディバイントラップでも罠の種類を調べることはできるけど、結局盗賊がいないと罠の解除ができないからね
うるち:戦闘力はあんまり期待できないけど、お金やアイテムなどのお宝をダンジョンから持ち帰るためには、必ず盗賊を仲間にいれておこう
またわれ:一応忍者も罠解除できるけど、成功率で盗賊に劣るのだ。バトル重視かお宝重視か、状況に応じて使い分けるのもいいかもしれん

うるち:持ち帰ったアイテムは、最初から訓練場にいたビショップさんに鑑定してもらうことにしたよ。商店で頼むとお金を取られるからね
またわれ:鑑定してもらった結果、ローブと冒険者資格証、そして小型の弓だった。資格証はゼルク塾の試験を終えた時にもらった物だね、ゲーム進行に関係しそうだ
うるち:弓が手に入ったのはありがたいなあ。後列からでも攻撃できる武器だから、さっそく盗賊のアカツキに装備させておこう

うるち:再び迷宮に戻って移動してたら、またこの人に出会ったよ。もう何か適当にあだ名つけちゃおうか、名前がないと呼びにくいし
またわれ:一応ゼルク塾の先輩にあたるんだろ?絡み方がウザいからウザイ先輩とかでいいんじゃないかもう。まあでも本人に聞かれたら面倒くさそうだな
うるち:じゃあウザイ先輩を略して「先輩」ということで。何だかんだ言いつつもこの先解錠が必要なドアについての情報をくれたよ。また盗賊の出番だね
またわれ:この辺でもう少しレベルを上げてから挑戦しよう

うるち:全員のレベルが上げられる状態になったので、街へと戻ってきました。さっそく馬小屋に泊まってレベルアップ!若いから能力グングン上がるね
またわれ:単純にHPが上がるだけでも生存率が高くなるからありがたいなあ。序盤で死んじゃうと金の工面も大変だから、今後も無理せず鍛えていこう

うるち:魔法職もレベルアップで新しい魔法を覚えました。使用回数もちょっと増えたので、これまでより多彩な戦略を練ることができるようになったね
またわれ:とはいえ魔法は1レベルにつき最大使用回数は9回までなんだっけ。そこまで乱発できるわけでもないから、使いどころはよく考えたいもんだ
冒険者アーサーの日記
今日は酒場で仲間を集め、迷宮へと突撃した。いよいよ憧れの冒険者生活の始まりだ!
ヒルダはいい所のお嬢さんらしく、物腰も上品で孤児院育ちのオレなんかはちょっと緊張してしまうところもある。
ヴァンはドワーフにしちゃあんまり血の気の多くないタイプだが、頼りがいのありそうな貫禄をかもしだしている。同じ齢だよな?
ユーグレナはちょっとぶっきらぼうだけど、神様へのお祈りはすごく熱心にやってたから信仰心は強いんだろう。
アカツキは愛想のいいホブだが、盗賊やってるだけあってちゃっかり抜け目ない一面もありそうだ。
ヨイは何ていうか、ふわふわしててオレにはいまいちつかみどころがない。本人いわく「魔法少女なの~」らしいが、まあ活躍してくれればいいか。
この仲間たちと力を合わせて、オレはいずれ偉大な冒険者になるんだ。オレたち「きらめき隊」の輝かしい未来に乾杯!
ゼルク塾でのチュートリアル講義を終え、謎の先輩に絡まれながらも冒険者として最初の一歩を踏み出し始めたチーム「きらめき隊」。迷宮でさらなる力を磨きたい。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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