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Wizardry外伝 五つの試練日記「死ぬかも試練」その1

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うるちです!

 

以前からやりたいなあと思っていたWizardryシリーズでゲーム日記書くことにしました。「Wizardry外伝 五つの試練」をやっていきたいと思います!

 

Wizardryといえば、言わずと知れた3DダンジョンクロウルRPGの金字塔。こだわりのキャラクターメイクと消失(ロスト)の恐怖がワンセットでお得感たっぷり!

 

・・・いや、ガチで小学生の頃「RPG?よくわからんけどドラクエみたいなもんでしょ」と気軽に挑んでトラウマを植え付けられた、思い出深いゲームです。

 

「なめてかかるとめちゃくちゃあっさり死ぬ」というのは骨の髄まで叩き込まれているので、今回も慎重に探索進めていこうかと。

 

 

またわれ:もちろん今回も一緒に遊ぶからな!暗くて危険なダンジョンだって、仲間がいれば怖くないだろう?

うるち:まあそういう意見もある。一応RPGではあるけれど、雰囲気的にはホラゲー寄りと言えないこともないからなあ。とにかく暗くて怖い

またわれ:じゃあ早速キツイ・汚い・危険な3K稼業で人生一発逆転を狙う、命知らずの冒険者たちを作ろうじゃないか

うるち:街外れにある訓練所でキャラ作成できるのはいつも通りだね

 

迷宮に挑む冒険者パーティ

 


うるち:まずは前衛戦士3人を作っていくよ。アーサーは人間の男で性格は善。人間なので信仰心低めだけど、いずれロードを目指していければいいなあ

またわれ:パラメータもまあ普通だね。もっとボーナスポイントたくさんもらえるまで粘ったりしなくてよかったのかい?

うるち:どうせレベルが上がればそれなりに強くなってくだろうから、今回はそこまで気にしないことにした。とっとと始めたいからね

 

 

うるち:2人目はヒルダ、人間の女で性格は中立。中立でもなれる上級職っていったら侍があるから、そこらへんを目標に頑張っていこうか

またわれ:何気にアーサーより能力値優秀だな。初期のこの差をレベルアップによって埋めることができるのか、そこも見どころになるかもしれん

 

 

うるち:3人目はヴァン。ドワーフの男で性格は中立。信仰心は篤いけど、戦士としてはやっぱヒルダの方が強そうなのは何故だ

またわれ:まあまあ、彼もこれから経験積んで伸びてくかもしれんし見守ろうよ。ドワーフなら力や生命力の伸びはいいはずだ

 

 

うるち:4人目は僧侶で名前はユーグレナ。エルフの女で性格は善だよ。善悪混ざったパーティは原則組めないんで、中立と善のキャラで作ります

またわれ:ところでさあ、この冒険者達の名前なんだけど・・・朝、昼だ、晩、夕暮れなって、全部時間帯を表す言葉になってない?

うるち:よく気づいたね。残る2人も当然その法則でつけてるよ

 

 

うるち:5人目は盗賊。名前はアカツキ。ホブの男で中立だよ。かつてはホビットという種族表記だったと思うんだけど、版権的なアレで変えたのかね

またわれ:〇輪物語に訴えられないようにするための予防線か。まあそれっぽければ何でもいいよ、細かいことは気にしない

 

 

うるち:最後の6人目は魔法使い、名前はヨイ。ホブの女で中立です

またわれ:おやっ、魔法使いったら種族はエルフのイメージだったんだけどエルフにはしなかったんだね

うるち:正直就業にそこまで能力必要じゃないし、魔法使いの種族なんて何でもいいんじゃないかと思って定番をはずした。キャラメイクは自由だ

 

ロクな説明もなく始まる

 

 

うるち:はい、じゃあ酒場いってパーティ組みました。ちなみに年齢は全員ぬかりなく16歳にしておいたよ

またわれ:加齢で能力落ちたり死んだりするから、最低年齢にしたわけね。高校生ばかりでダンジョン潜るようなもんじゃないか、大人の引率が欲しいところだ

うるち:そのうち転職すれば強制的に齢とって大人になるから問題はない。初期の持ち金で装備買って、とっとと迷宮行きますかー

 

 

うるち:お城があったので行ってみたら、なんか勅命?の書かれた張り紙みたいなのが雑に一枚ぺらりと置いてあったよ

またわれ:要するにネル坑道って所に行って、ゼルクという人に会ってお城から呼び出しかかってる事を伝えて城に来てもらえばいいわけね

うるち:このネル坑道がたぶん今回潜ることになるダンジョンなんだろうね。相変わらず、あっさりしたストーリー導入だなあ

 

 

うるち:一応他の施設の説明もしておこうか。ここは冒険者の宿、泊まることでHPや魔力を回復できる場所です。泊まらないとレベルも上がらないので大事

またわれ:部屋の種類がいろいろあるけど、基本的に高い部屋ほど回復に必要な日数が少なくて済むよ。日数使いすぎると誕生日が来て齢を取ってしまうんだ

うるち:長く同じ冒険者で遊びたいなら、いかに齢を取らないようにするか考えて動く必要があるってことだね。そこで馬小屋の出番ですよ

またわれ:無料の馬小屋でMPだけ回復させて、迷宮内で回復呪文使ってHP回復すれば日数を使わずに済むのだ。もちろん泊まれば馬小屋でもレベルは上がるよ

うるち:十分経験値が貯まってレベルを上げられるようになったらまた来よう

 

 

うるち:ここはエル商店。武器や防具、その他冒険に必要なアイテムを売っている唯一のお店屋さんだよ。丸裸で迷宮に行くのは避けたいから必ず装備品は買おう

またわれ:アイテムの売買の他、呪われた装備を剥がしてもらったりよくわからん道具を識別してもらったりもできるんだ。ってか今回店名ボルタックじゃないんだね

うるち:外伝だから正式ナンバリングタイトルとはいろいろ違うんだろう。あ、それと買った武器や防具は必ず装備するのを忘れないようにね

またわれ:酒場でも装備できるし、迷宮内でもキャンプを開けば装備可能だよ

 

 

うるち:ここはネスタ治療院。仲間が死んじゃったり毒や麻痺など状態異常になった時に必要となる施設です。困った時はお金を払って神に祈ろう

またわれ:状態異常は金出せば確実に治してもらえるけど、死亡からの蘇生は失敗することもあるのだ。失敗するとそのキャラはになってしまうぞ!

うるち:灰からの蘇生も失敗した場合、恐怖のロストを経験することになります。ゲーム内からそのキャラのデータが完全に削除され、二度と元に戻りません。おお怖。

またわれ:なるべく世話になりたくない場所だなあ。無理せずいきたいところだ

 

 

うるち:はいじゃあ来ました街外れ。今回入ることになるのはこちらの「ネル坑道」になります。初心者向けのチュートリアルダンジョンのようだね

またわれ:ここまで来ておいてなんだけど、長くなりすぎちゃうから記念すべき初探索は次回に回したほうがいいんじゃないか?

うるち:まあ初回だし施設の説明とかわりと丁寧にやっちゃったからねえ。紙面の都合ということで、今回はここまでかな

 

丁寧な解説を心掛けた結果、迷宮手前まで来て次回にお預けとなってしまったうるちとまたわれ。冒険者たちがあくびをしながら出番を待っているぞ!

 

といったところで、今回はここまで。

 

以上、うるちでした!

 

 

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