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RimWorld日記「田舎の生協」その11

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うるちです!

 

コロニー建設シミュレーションゲーム「RimWorld」の日記11回目です。

 

前回の記事はこちら

www.atauru-kougyou.xyz

 

なんとか2年目の春を迎えたカントリー生活協同組合のメンバーたち。相変わらずの牧草不足に悩まされつつ、サバイバルを続けていきます。

 

「カントリー生活協同組合」メンバーと主な仕事

 

ゆりね:戦闘&狩猟担当 ささみ:調理担当 みつば:家畜調教&雑用担当

もずく:工芸担当 おかか:採掘担当 ひじき:彫刻担当 わらび:運搬&掃除担当

なばな:研究担当 めかぶ:建築担当 

 

武器の研究開発

 

 

うるち:やっぱりそろそろタレットによる敵の自動迎撃システムを構築したくなってきたので、研究を進めることにしたよ。味方のダメージも減らしたいからね

またわれ:確かに襲撃イベントのたびに誰かしら負傷があるし、メンバーにかかってる負担も重くなってきたような気がするからなあ。防衛力の強化にはつながるだろう

 

 

うるち:倉庫も手狭になってきたので新しく増やしました。それに伴いバリケードも新しく外側に作り直して内側のやつは順次撤去していきます

またわれ:暇な人に作業させるためストーンカッター無制限に稼働させてたら、建築用の石材がめちゃくちゃたまっちゃったんだよね。売却できればいいんだけどなあ

 

 

うるち:ここらで新展開を求めて、以前からコロニーのそばにあった太古の脅威に挑戦してみることにしました。全員徴兵して集めてから、壁を解体して中に入ります

またわれ:壁破壊は代表でささみにやってもらうことにしたよ。格闘系だから急に敵に襲われても対応しやすいだろう。いきなり戦闘になることもザラにあるからね

 

 

うるち:中ではメガスパイダーが巣を作っていたので、案の定戦闘開始。狭い場所では使いにくいライフルのみつばを除いた全員を中に突入させてなんとか制圧したよ

またわれ:巣も破壊したけど、太古の冷凍冬眠カプセルがまだ残ってるね。ここから出てきた人と戦闘になる可能性もあるけど、慎重に開封してみよう

 

 

うるち:いざ開封!してみたら、友好的な人達で戦闘にはならなかった。とりあえずよかったよかった。一人自力じゃ動けない人がいたので勧誘のため捕獲しといた

またわれ:自力で動ける残りの人達は、何か放っておいたら勝手にどっかへ出て行ってしまったよ。無理やり捕らえるのも面倒だし、一人だけでも仲間増やせればいいかな

 

 

うるち:カラになった太古の脅威の室内は、領有を主張してから壁やドアを整えたりしてリフォームしておきました。そのうちなんかに使えるかもしれないし

またわれ:個室、リビング、独房など状況に応じて柔軟に運用するのがいいかもね。冷凍冬眠カプセルはとりあえず残しておくけど、素材欲しいなら解体もアリかな

 

 

うるち:電力線がショートして、貯めてた電気が全部吹っ飛んじゃった。ついでに爆発の影響で部屋の壁も少し吹っ飛んじゃったよ。火はすぐに消し止めたけど

またわれ:壁なんかはすぐ直せるけど、貯めてた電気がなくなったのは痛いなあ。ここの線に負荷がかかってたんだろうか?単に運が悪かったのかもしれないが

 

Mの悲劇

 

 

うるち:襲撃イベント発生。蛮族6名様のご一行です。射撃スキル高いのが半分くらいいるけど、武器は全員原始的な弓矢とか投槍レベルだからそんな怖くないかな

またわれ:こっちは格闘系キャラ以外全員銃火器装備だからね。数は多いけど、普通に戦えばそこまで苦戦はしないんじゃないだろうか。サクッといっときましょう

 

 

うるち:とか言ってたら大惨事発生。なかなか敵がしぶとくてヤキモキしてたら、ゆりねがダウンした上に何とみつばが死にました。脳みそ弓で射貫かれて一撃だった

またわれ:この後怪我覚悟で格闘勢に殴りにいかせて敵は追っ払ったんだけど、失われた命はもう戻ってこない。今までありがとうみつば、安らかに眠ってくれ

うるち:みつばは初期メンバーのひとりだっただけに、ショックが大きいよ。何とか無事に宇宙へ脱出させてあげたかったんだけどなあ・・・

またわれ:とりあえず怪我人多数なので、遺体の収容より治療を優先しよう。今生きてる命だけでも何とか救わなくちゃいかん。どっちみち墓作らんと埋葬もできんし

 

 

うるち:戦後処理でわたわたしている最中に、太古の脅威から捕獲した人が新しくコロニーのメンバーとして加わりました。名前はにぼしにしておいた

またわれ:戦死者発生の悲しみ冷めやらぬうちに、今度は明るいニュースか。サバイバル生活は本当に悲喜こもごもだなあ。何はともあれ、これからよろしく

うるち:にぼしは戦闘力も高いけど医術への熱意もあるようなので、医者としてガンガン育てていきたいところだね。悲劇を繰り返さないように備えておこう

 

 

うるち:敵の蛮族にもひとり息のある人がいたので、一応捕まえておきました。致死量の出血と傷からの感染症を発症しちゃったので、生き残るかは微妙なところ

またわれ:生き残れば勧誘すればいいし、死んじゃっても治療に当たらせた分だけにぼしの医療スキルアップには繋げられるし。はたして天の意思はどっちに傾くかな

 

 

うるち:コロニーメンバーもそれぞれ手傷を負っちゃって、医務室のベッドは満床ですよ。動ける人の数も限られているので、何やらせるにしても時間がかかってしまう

またわれ:それでも医薬品をしっかり蓄えておいたおかげで、治療はスムーズにできたからね。あとは時間が彼らの傷を癒してくれるのを待つしかないよ

 

 

うるち:もずくが墓地に立ってるので何してるのかと思ったら、どうやらみつばの墓参りに訪れていたらしい。この後ささみもやって来ていた

またわれ:メンバーが亡くなると、ちゃんとこうして墓参りに来るんだね。無念の戦死を遂げたとしても、折に触れ思い出してくれる人がいるなら多少は浮かばれるなあ

うるち:生き残った者達には、まだ戦い続けなくちゃいけない現実があるのだ。亡くした仲間の墓の前で、一体何を誓ったのだろうね。やはりサバイバルは甘くない

 

最初期からずっといたメンバー、みつばが戦闘の末に亡くなりました。雑用に家畜の世話にと一生懸命働いてくれた彼女がいなくなってしまった衝撃は計り知れません。

 

新人が入ったとはいえ負傷者も多数、実質的リーダーのゆりねも大ケガで動揺を隠しきれないカントリー生活協同組合。彼らの生活はこの先どうなってしまうのか?

 

といったところで、今回はここまで。

 

以上、うるちでした!

 

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