今週のお題「秋の味覚」
うるちです!
書けそうなお題を発見したので一本雑記を書いてみようかと思います。
秋の味覚といえば、それはやっぱり「さつまいも」のイメージがありますね。冬ほど寒いわけじゃないけど、夏のころよりは明らかに気温が下がってくるのが秋です。
日ごとに募る寒さにまだ体が慣れず、温かい物が欲しくなるシーズンといいますか。そんな時適度にお腹も膨れて体も温まる焼きいもは、心強い味方です。
楽に焼きいもを作る方法
でも私、これまでは焼きいもって結構作るのにハードルが高い食べ物だと思ってたんですよ。なので自宅で作ったりということはあまりやりませんでした。
調理器具の片付けとか面倒くさそうだし、ごろんとした大きないもにちゃんと火を通すのも大変そうだしと思ってたんですが、それらの問題を解決する方法を発見したのです。

先日Kindleでレシピ本を何気なく読んでいたんですが、「余った野菜はとりあえずホイルに包んで魚焼きグリルで焼けばいい」みたいなことが書いてありまして。
ホイルに包めば汁とか全部ホイル内に留まるのでグリルが汚れず、後片付けが楽だとあって「なるほど!」と思ったんですよ。そしてこのやり方で焼きいもを作ることもできるのでは?と気づいた。
思いついたら実際に試してみる
一度気になったら後はもう、実際に試してみたい気持ちでいっぱいになりました。ちょうどセールの時に買った大きいサツマイモが、野菜室に入っていたし。
食品用アルミホイルもほとんど使わないんですが一応在庫はあったので、さっそくさつまいもをグリルに入る大きさにカットして、アルミホイルに包んでみました。
ホイル包みにしたさつまいもを、そっとグリルの焼き網の上に置いて点火。どのくらいの時間焼くかも迷ったんですが、生焼けも嫌なのでとりあえず10~20分くらい焼いてみました。

焼けた後すぐに取り出すのも熱そうだったので、火を止めてからしばらく放置。その間に余熱でも多少焼けるだろうし、じっくりと念入りに火を通しました。
適温になったであろうタイミングでグリルからさつまいもを取り出し、ホイルを開けてみました。見た感じ生焼けという風には見えなかったので、思い切ってパクリ。
う、うまー!!
いい感じに甘くて温かくておいしい、立派な焼きいもになっていました。魚焼きグリルを使ったホイル焼きいもの実験は、大成功といったところです。これで今後は気軽に焼きいも作れるよ!

終わりに
セールで安い時にさつまいも買っておけば、おやつに夜食に大活躍すること間違いなしです。ちょこっと小腹を満たしたい時に、サッと作って楽に片付けられるのはありがたいなあ。
こんなの前から知ってるよっていう人もいるかもしれませんが、私にとっては目からウロコの画期的発見でした。楽しておいしい物が食べられるって最高じゃないですか。
今年の秋冬シーズンは、さつまいものセール情報を意識的にチェックしておこうかな。
以上、うるちでした!
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