あたうる興業【ブログ版】

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年末に慌ただしく引っ越しをした話

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うるちです!

 

引っ越しのためほぼ1カ月ほどあたうる興業の活動をお休みすることになったんですが、ようやく復帰という事で今回はその引っ越しについて書こうと思います。

 

何でわざわざ年末のクソ忙しい時期に、慌ただしく引っ越しをしたのか。まあ引っ越すまでに諸々のやむを得ない事情があったのですよ。

 

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きっかけは壁ドン

 

そもそもあたうる家は、集合住宅住まいでした。だから当然壁一枚向こうはお隣さんの部屋なんですが、このお隣さんが壁をドンドン叩いてくるようになったんです。

 

壁ドンは、大体1年前位からでしょうか。最初は本当に子供たちがたまたま大騒ぎした時とかに、ドンドンとくる程度だったんですけどね。

 

子供だっていつまでも小さいままじゃいませんから、少しずつ成長して運動能力も上がり、結果激しい動きをするようになってきます。

 

一応うるさくしないように都度注意はしていたんですが、子供ですからね。どれだけ叱っても限界はあります。

 

壁のドンドンも日を追うごとにエスカレートしていきました。最後の方は下の娘がただ歩き回っているだけでドンドンくるようになっちゃいまして。

 

暴力的壁ドンの音で、引っ越しを決意

 

やっと自分でしっかり歩けるようになってきて、歩きたい気持ちが強くなっている娘に「歩くな」って言うわけにもいきません。

 

そもそも自宅のリビングなのに「歩くな」って言わなきゃいけない状況はおかしい。

 

多分その頃にはもうお隣さん、うちが出す音の全てが気に食わない状態になってたんじゃないでしょうかねえ。

 

そして12月下旬の日曜日。例によって子供が歩き回ってたら、ものすごい壁ドンの連打が。

 

ドンドンドンドンドンドンドンドン!!

 

唖然としましたよもう。30秒以上は続いてたんじゃないかな。思わず「太〇の達人か!」ってツッコミ入れたくなるレベルでした。笑い事じゃないけど。

 

で、その時に思ったんです。ああもう、ここには住み続けられないなと。

 

君子危うきに近寄らず

 

さらに後日、お隣の旦那さんから直接「バタバタうるさいんだわ。静かにしてくれる?」と苦情を言われました。あたろうさんが。

 

「あっハイすみません」って穏便に流したのはナイス判断だよあたろうさん。あんな激しい壁ドンしてくる時点で、マトモな話し合いができる人じゃなさそうだし。

 

君子危うきに近寄らず。その手の人はヘタに刺激しないに限る。

 

それから大家さんにも「壁ドンされて困ってます」って話をしたんですけど、これといっていい案もなく。なるべく穏便に、訴訟だとか騒ぎは起こしてほしくないような感じでした。

 

結局どうにもならないから「引っ越したほうがいい」と大家さんからも言われまして。

 

少なくともこのまま住み続けていると我が家も幸せになれないし、お隣さんも幸せになれないのはハッキリしてました。

 

事情が事情なので、大家さんも退去時の美装にかかる費用などは一切請求しないとの事。こりゃもう、引っ越すしかないですよね。

 

速攻で物件探し

 

こう、と方針が決まればあとは行動あるのみです。移り住むのに適した新住居をインターネット駆使して探しました。

 

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家賃も広さも現状をほぼ維持しつつ、春から娘が小学校に上がるので校区も変えなくて済む所・・・などわりと色んな条件があったので苦労しました。

 

が、しかし!なんとか希望にほぼ沿うような条件の物件を見つけ出しましたよ。

 

あたろうさんが素早く電話してその日の内に内覧も済ませ、「もうここでいいんじゃない?」となって夕方には「ここで決めます」って連絡入れてました。

 

決意の日曜日から引っ越しまで、約1週間

 

諸々の手続きもとにかく最短で済ませ、その合間にダンボール買って荷物もガンガンまとめていきました。

 

暮れの忙しい時期な上、引っ越し決意してから当日までの期間は約1週間ほど。時間のない中あれもこれもと動き回るのは、まあ大変ですよ。

 

家の荷物の7割くらいは私が箱詰めしたんじゃないかなあ。各種備品とか在庫管理してたのが私だったからなんだけど。

 

その代わり、あたろうさんには面倒くさい手続き関係を全部お任せしました。ややこしくて頭を使う交渉事は、あたろうさんの方が向いてるし。

 

この役割分担は、ドンピシャリとはまりましたね。おかげでどっちも時間がない割にはスムーズに進んだよ。

 

家の中がそんな感じだったので、子供たちが楽しみにしていたクリスマスパーティも、大きなダンボール箱に囲まれてのものとなりました。

 

落ち着かない上に、壁ドンを気にしてはしゃぐこともできず。静か~に、ケーキを食べて過ごしましたよ。

 

もうすぐ出ていけるんだ。もうちょっとの辛抱だ」って思いながらね。

 

いざ当日!もう後ろは振り向かない

 

そして運命の引っ越し当日。あらかじめ買っといたパンで慌ただしく朝食を済ませ、子供たちをこども園に送り出し。それから夫婦二人でラストスパートですよ。

 

ギリギリまで使うために出しておいた物とかを、せっせとダンボールに箱詰め。意外と量があったので、午前中いっぱい費やすことになりましたが。

 

移動は午後からの予定だったんで、問題なく間に合ったけどね。一通りまとめ終わってから、私が新居へと移動してスタンバイ。

 

あたろうさんは引っ越し屋さんの到着を待って荷物搬出の後、旧居の確認をして鍵閉めて出る係です。ここでも役割分担。

 

午後としか聞いてなかったんで、時間遅くなったら途中子供たちをお迎えにいかなくちゃと思ってたんですが、予想より早く引っ越し屋さん来ました。

 

荷物が来るまでの間、私は新居のほうで新たなガスの契約やら電気工事の立ち合いやら済ませておきました。準備はばっちりだ!

 

そして荷物到着。いやー早い早い。さすがにプロの引っ越し屋さんは違うねえ。娘の学習机や冷蔵庫みたいな大きくて重たい物も、ヒョイヒョイ運んでっちゃう。

 

どこに何を置くとかの指示は、後からやってきたあたろうさんがほぼやってました。

 

私はというと、ポカーンとしながら邪魔にならんよう隅っこで怯えたモルカーみたいに縮こまってただけです。こういう時の私は役に立たないのを経験で知っている。

 

ともあれ、何とか時間内に引っ越し終わって子供たちを迎えに行くことができました。

 

終わりに

 

とまあこんな感じで引っ越しは何とか終わったんですが、この後には大量のダンボールの片付けと、年越しというイベントが控えてましたからね。

 

そっちもまあ大変でした。そこらへんもまた後日、記事にしちゃおうとか目論んでいます。こんなヘビーな年末年始、せめてネタにでもして昇華せんとやってられんわ。

 

とか言ってますが、あたうる家はわりと年末に何かアクシデントのある家だったりします。過去にはインフルクリスマスとか、大晦日に当番医受診とかあったしなあ。

 

過去の話についても、気が向いたら書くかもしれません。とりあえず、今回はここまでにしておきますね。

 

以上、うるちでした!