うるちです!
以前買って積みゲーになっていたゲーム「Supermarket Simulator」をそろそろ遊んでみようかという気分になったので、これから日記を書いていこうと思います。

またわれ:ヤッホー!新しいゲームやるなら一緒に参戦するよ。今回やるのはどんなゲームなんだい?楽しみだなあワクワク
うるち:スーパーマーケットシミュレーターって言ってね、その名の通りスーパーを経営するシミュレーションゲームだよ
またわれ:おお、面白そう!じゃあ店名は「またわれマート」にしてよ。社長もやってあげるからさ!大船に乗ったつもりでドーンと任せてくれ
うるち:またおいしい所取りを考えてるな。まあいいけど、とりあえずどんな感じなのか気になるし始めてみよう
いざゲーム開始

うるち:ここが我々の経営することになるスーパーマーケットです。最初言語設定を日本語にしとくの忘れて、英文出てきたのでちょっと焦った
またわれ:なかなかオシャレな店構えじゃないか、気に入ったよ!日本のスーパーと比べるとスッキリしててロゴとかうるさくないね
うるち:日本の庶民向けスーパーはオシャレすぎても敷居の高さを感じて入りにくいだろうから、カタカナのロゴがバーン!してるくらいでちょうどいいんだろう
またわれ:さっそくお店の中へ入ってみようよ。売り物も並べなくちゃ

うるち:店内に入ると左上にチュートリアルの表示が出ました。ちゃんとチュートリアルがついてるのは助かるね、まずはこのパソコンから商品を注文するみたい
またわれ:スーパーである以上、商品を置かなくちゃ話にならないからね。なんかアイコン複数あるし、どんな機能があるのかもついでにチェックしとこう

うるち:はい、これがマーケットアイコンから呼び出せるメニューです。最初に購入することのできる商品は、この6種類のようだね
またわれ:食パンや小麦粉なんかの、欧米の主食に関連した商品が多いね。誰でも必要とする物からってことなのかな。適当にいくつか買ってみよう

うるち:注文したらすぐ届いてた。早いのはいいけど店の中までは持ってきてくれないようなので、自力でダンボールを店内に搬入しなくちゃダメみたい
またわれ:こんな道端に売り物を雑に放置していかないでほしいなあ、通行人に盗られたらどうするんだ。重労働はイヤだけどさっさと中に運ぼうか

うるち:お次は品出し。ダンボールから商品を取り出して、店内の陳列棚に並べていくよ。商品によってひとつの棚に並べられる数量は変わってくるみたいだね
またわれ:さらに棚のスペースひとつにつき、一種類の商品しか並べられないようになってるみたいだ。空いてる所に他のを混ぜるとかは無理っぽい

うるち:空になったダンボールは外にあるこのゴミ箱に捨てることで処分できるようだね。置いたままにしておくと何かペナルティがあるのかはわからないけど
またわれ:まあ純粋に邪魔だし店内の景観も悪化するから、さっさと捨てるのがいいんじゃないか。ゴミを捨てるのに深く考える必要は特にないはずだ

うるち:商品を並べ終わったら、今度は価格の設定。仕入れた品物をいくらで売るのか決めなくちゃ店は開けないよね。ここも結構悩みどころではある
またわれ:コストや市場価格を参考にしつつ、利益を出せるように考えなくちゃ。ひとまず市場価格より少しだけ安くして出してみることにするよ

うるち:商品を並べて価格も決めたら、いよいよ開店。この看板が「CLOSED」ってなってる間は閉店中だから、「OPEN」に変えてお店を開けるよ
またわれ:記念すべき「またわれマート」初日営業開始だ!頑張るぞ~!
いよいよ開店

うるち:さっそくお客さんが入ってきたよ。まだ従業員とか雇ってないし、当然レジも全部自力でやらなきゃいけないからスタンバイしておこう
またわれ:こんなパスタと小麦粉しか売ってない店によく入る気になったなあ
うるち:初期の資金が50ドルしかないんだから仕方ないでしょ。仕入れコストが安かったんだもん、パスタと小麦粉は。量はそれなりにあるし見栄えはするはずだよ

うるち:買う物を選び終えたお客さんがレジに来ました。ここに並べられた商品をクリックすることで、スキャンしたことになるみたい
またわれ:この人はパスタと小麦粉1つずつしか買ってないからいいけど、たくさん買い物した人が現れたらスキャンもそれなりに手間がかかりそうだなあ

うるち:スキャンが終わるとお客さんがお金を出してくるので、受け取ってお釣りを渡さなきゃいけません。金額を間違えないよう慎重にやろう
またわれ:ドルとかセントとか、日本人には馴染みのない通貨だから意外とややこしいなあ。しかもこれ釣り銭切れとかありそうだよね、よく考えて渡さないと

うるち:次のお客さんはクレジットカード出してきました。クレカ決済の場合は専用端末に合計金額を入力して取引を完了させる必要があります
またわれ:打ち間違えても×ボタンで戻せるから、焦らずに正確な金額を入力しよう。現金とカード、それぞれの決済方法を覚えればレジ業務は一通りできるようになるよ

うるち:現金のお客さんだと、金額ピッタリ出してきてお釣りの必要がない人もたまにいるね。レジがスムーズに進むのでこういう人はありがたいなあ
またわれ:レジの流れまで覚えたらチュートリアルは完了。あとは左上に出る目標を達成できるようにお店を運営していけばいいようだ。さあ、バリバリ売るぞ~!

うるち:終わったと思ったらまだチュートリアルあった。時間経過で店内が暗くなってきちゃうから、夜はちゃんと照明をつけなきゃいけないみたい
またわれ:店内が暗いと商品も見えなくなっちゃうし、お客さんだって買い物しずらいだろう。壁のスイッチとか全然気づかなかったけど、レジの後ろの所にあったよ
閉店と終業処理

うるち:午後9時になると時間経過が止まるので、閉店時間は9時ってことみたい。でも看板OPENにしたままだとお客が入ってきちゃうので、速やかに閉店させよう
またわれ:看板CLOSEDにしても店内にお客が残ってる場合は、会計を済ませることで帰っていくから心配無用。閉店とレジの処理が終わったら、次は掃除だ

うるち:Tabキーを押すと出てくるメニュー。今はモップとスポンジのみが解放されているね。モップで床の汚れを落とし、スポンジで窓の汚れを落とせるよ
またわれ:店内に落ちてるゴミは普通に手で拾えばゴミ袋に集められるので、全部拾ったらまとめて店外のゴミ箱に捨てにいこう

うるち:マーケットでコンテナを買うという目標が出ていたので、売上金を使って購入してみた。ツールタブの木箱というのを選べば買えるよ
またわれ:コンテナを使うと、こんな風にバラバラの棚スペースに売れ残った商品を移動させて、ひとつの棚にまとめたりできる。棚の節約には有効なツールだね

うるち:やりたい作業が全部終わったら、Enterを押して一日を終了させよう。その日の統計が発表されて、次の日を始めることができるよ
またわれ:来店客についての情報や収支の情報などが一覧で出てくるので、しっかり目を通して翌日からの経営に役立てるのがいいだろうね
うるち:何はともあれ、最初の一日が終わったよ。お疲れ様、明日も頑張ろう!
仕入れから開店、レジや閉店後の清掃までチュートリアルで一通りの手順を学んだうるちとまたわれ。初日の営業を無事終えて、ひとまずはホッとひと息。
といったところで、今回はここまで。
以上、うるちでした!
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