うるちです!
今回は最近私がハマっている、おいしい料理がじゃんじゃん作れるレシピ本をご紹介しようかと思います。いやホント、我が家の食卓に革命が起こりましたよ。
レシピ本のタイトルは「リュウジ式至高のレシピ」。SNSで話題の料理研究家、リュウジさんの出しているレシピ本です。
Youtubeの総再生回数はなんと12億回を突破していると言えば、その人気のほどがうかがえるというものですよね。
さらにこの本、第9回料理レシピ本大賞で見事大賞に輝いたんだそうですよ!私はリアル書店で購入したんですが、確かに店頭の目立つ場所に置いてありました。
書店の店員さんも積極的に推すくらい、今売れてる本だってことなんでしょう。

この本がオススメな人
レシピ通りにいくつか料理を作ってみましたが、この本がオススメなのは
- とにかくうまい物が食べたい人
- 濃いめの味が好きでガッツリ食べたい人
- お酒によく合うおつまみを作りたい人
じゃないかなと個人的には思いました。ヘルシーとか糖質オフとかそういうのはとりあえず置いといて、シンプルにただおいしい物が食べたい。
そういう気持ちを満たしてくれる、頼れる相棒みたいな本ですよ。
リュウジさんは酒好きを自称しており、Youtube動画内でもしょっちゅうお酒を飲みながら料理するスタイルの人なので、味付けも濃いめの物が多いです。
私もレシピ見ながら作ってみて「もうちょい薄くてもいいかな」と思った時は、自分で勝手に調味料の量とか調整することもありますね。おいしく食べられれば良し。
リュウジさんと同じく酒好き属性なうちの夫も、リュウジレシピの料理は「酒飲みが好みそうな味だな~」とよく言ってますね。飲みながら食べるのに丁度いい感じの味みたい。
実際に作ってみた感想
レシピ本を買ったのなら、存分に使い倒さなきゃもったいない!と思って本を見ながらあれこれ実際に料理を作ってみました。感想をざっくりまとめると、
- 味は文句なし!
- 手間はそれなりにかかる
- 費用はレシピによる
といったところでしょうか。動画内でリュウジさんご本人も言ってらっしゃるんですが、至高シリーズのレシピは多少手間のかかる物もあります。
その代わり間違いなくうまい物が食べられる!というのをウリにしているシリーズなので、「とにかくおいしいこと」が第一優先ならぜひチャレンジしてください。

かかる費用は作る料理の材料次第ですね。ありあわせの野菜で作れる野菜炒めみたいのなら安くて済みますし、肉の塊をじっくり煮るようなのはそこそこかかります。
我が家のキッチンには、以前よりも様々な種類の調味料が増えました。オールスパイスとかナンプラーとか、これまで使ったことなかった物も買っちゃった。
にんにくも以前はチューブタイプでお手軽に済ませてたんですが、リュウジレシピ使うようになってからは生にんにく野菜室に常備するようになりました。
それと補足なんですが、一部の鍋物などを除いて分量が1~2人前くらいから作れるレシピが多いので、一人暮らしで自炊頑張りたい勢にもオススメですね。
逆にファミリーなら調味料や食材を2倍、3倍量くらいに調整して作れば問題ないと思います。汁を煮詰める料理とか、若干煮込み時間が変わってくる物もありますが。
手間の部分に関しても、何度か作って慣れることで手際が良くなってより効率よく作れるようになってくるので、そこまで心配する必要はないと思います。
終わりに
うちの娘はやや偏食気味で献立を考える時も悩むことが多かったんですが、このレシピ本を買ってからは前よりきちんとご飯を食べてもらえるようになりました。
やはり「おいしいは正義」だということを改めて実感しましたね。とにかく今よりおいしい物を作りたい!という思いがあるのなら、買って損なしの一冊ですよ。
以上、うるちでした!




