※前回、ドラウンドにやられて、鉄装備を失ったあたろうとまたわれ。今回のお話は、二人の拠点からスタートです。


あたろう:あ~ぁ、鉄インゴットも無いし丸腰だよぅ。どうすんのさ?
またわれ:そんなこと言ったって、ワシが悪いわけじゃ無いぞー。
あたろう:だからまたわれは、云々かんぬん・・・

またわれ:さっきから黙って話を聞いていれば、好き勝手言いやがって、うるさいんだよ💢
あたろう:だからまたわれのそういう所がね、股割れと言われる所以であってだな!
またわれ:もう知らん。ワシ一人でドラウンドを倒してくる!プンプン😡
あたろう:はーい、いってら~、ふんっ😤
※またわれは独りで地下へ向かうのであった。

またわれ:あたろうは頼りにならんしー。居た居た、ドラウンドだ。もとはと言えばこいつのせいで・・・倒してやる!我々の鉄装備を返すんだ!

またわれ:えぃ、やぁー!
※しかし・・・

※ドラウンドに返り討ちにされるまたわれであった。


またわれ:もうやだー、疲れたー😔

あたろう:またわれ?大丈夫か?
またわれ:もうダメだ。おしまいだ。うえ~ん😢早く帰りたい・・・
あたろう:う~ん。
※流石のあたろうにも思う所があるようだ。
あたろう:またわれよ、さっきは悪かった。言い過ぎたよ!
またわれ:あたろう😢
あたろう:よし!一緒にドラウンドを倒しに行こう!
またわれ:怖いけど、ついていくよ。
※そして二人はドラウンドを倒すのであった。


あたろう:よし、ドラウンドを倒せたよ!
またわれ:あたろう、ありがとう😄
あたろう:って言うか、ドラウンドって強いんだね~。次から気を付けないといけないな。またわれはいつも頑張っているよな!頼りにしているよ!

またわれ:それ程でも、あるかな!やっぱりワシが居ないとあたろうは駄目だしな!さぁ、引き続き鉄を掘ろうか!
あたろう:・・・・・(またわれは、立ち直りは早いな・・・)
またわれ:さぁ、どうした?早速、掘りに行くぞ!
あたろう:ハイハイ!

※こうして二人は鉄をジャンジャン掘って行くのでありました。
あたろう:鉄がいっぱい取れたね!
またわれ:うっしゃ、うっしゃ😄
あたろう:取れすぎたかな?
またわれ:鉄は取り過ぎということは無い。いっぱいあるから、あれを作ろう!
あたろう:あれ!?

またわれ:そう、これ!金床と砥石!
あたろう:確かに鉄インゴットを沢山使ったね。

またわれ:そうだ!あれだ!黒曜石もダイヤも本もあるし、あれ作るか!
あたろう:あー、あれね!(あれって何だ???)
またわれ:作業台で、ちょちょいのちょい!


あたろう:あー、エンチャントテーブルね。
またわれ:あとは本棚が15個必要だな。皮と紙を用意してと。

またわれ:3つ設置したよ。あと12個。
あたろう:なんか今シリーズは、仕事が早いなぁ😲
またわれ:とにかくあれだ。エンドラ倒して、早く現世に帰りたいだろ。
あたろう:そだな・・・
※そんなこんなしているうちに、

あたろう:すげー、エンチャントテーブル一式揃っちゃったよ!
またわれ:我々はゆっくりマイクラしている暇は無い。
※彼らは引き続き鉱石を掘り続け、経験値を手に入れる。
またわれ:効率良くダイヤとか掘る為に、ダイヤのツルハシからエンチャントしよう!
あたろう:あい~


またわれ:良しっ!いいエンチャントが付いた。
あたろう:耐久力3、幸運3、効率強化4とは凄いなー!いいエンチャント引いたなー!
またわれ:よーし、この調子でどんどんダイヤを掘り尽くそう!


またわれ:あたろうよ、ダイヤがザックザク掘れるぞ!
あたろう:大したもんだね。
またわれ:♪~~~
あたろう:歌いながらダイヤ掘っているよ。
またわれ:プリプリの「ダイアモンド」。
あたろう:あー、いいね、懐かしいね・・・
※そうしているうちに・・・


あたろう:ダイヤフル装備完了ですかー。
またわれ:幸運3のツルハシなら、あっという間にダイヤが貯まるぅ。
あたろう:で、どうする?
またわれ:どうするって何さ?
あたろう:ネザーにいつ行くの?
またわれ:あー

またわれ:急ぎたいところではあるが、せめてフルエンチャント装備で行きたいよね。
あたろう:確かにね。
またわれ:経験値を貯めなくちゃね。とりあえずダイヤの剣でもエンチャントしますかね。

あたろう:ダメージ増加3、耐久力3は中々いいね。
またわれ:チェストプレートもエンチャントしよう。

あたろう:ダメージ軽減3だけかぁ。火炎耐性とかも欲しかったな。
またわれ:まぁ、贅沢言ったらキリないしな。

あたろう:もうダイヤもいっぱい掘ったしー、余っているしー。なんか飽きたかもー。
またわれ:んーーー、あたろうは飽きっぽいよねー。
あたろう:経験値貯めるのめんどくなってきた。
またわれ:そんなら、夜間戦闘訓練でもしませうか!
あたろう:あー、あれね。
※ここいら辺で、ダレ始めて来たあたろうとまたわれ。

あたろう:すっかり暗くなってきた。
またわれ:敵を倒しまくって経験値を手に入れよう!
※そして順々に敵を倒していく二人。

またわれ:あっ!?あれは・・・ウィッチさんではないですかー!
あたろう:しまった至近距離だ。

またわれ:剣で殴り倒すしかない。
あたろう:あー、ビックリした!
※そして夜が明ける。


あたろう:あっちこっち、穴だらけだな。
またわれ:クリーパーもいるしね。
あたろう:早くおうちに帰りたいな・・・
またわれ:う~ん、いつになったら終わるんだろうね・・・
天の声:順調にいけば、次回にはネザーに行けそうですね。あたろうとまたわれのやる気に期待したいところです。
次回に続く




